2月議会が開会しました

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本会議終了後、3人揃って自席で写真を撮ってもらいました

2月定例会が開会しました。

今日は、議案の知事説明の後、今年度の補正予算案、総額約28億円の事業提案についての採決が行われました。

補正予算案のうち約19億円は国の「地方創生拠点整備交付金」による事業で、農林水産業の新規事業、徳島学院などの改修、鳴門大橋の「エディ」の魅力UP、文化の森の野外劇場に屋根を付ける事業、子育て環境向上のための基金の増し積みなどで、私たちも賛成し、全会一致で採択されました。

 いよいよ来週から代表質問、一般質問です。
日本共産党は、22日の4人目、15時過ぎ頃から山田県議団長が一般質問を行います。
是非、傍聴にお越しください。

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晴天の日曜市で定例宣伝

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寒いけれど、澄んだ青空が気持ちの良い朝でした。

日曜市も、雨模様の先週とは打って変わってのにぎわい様。訴える声にも力が入ります。

古田元県議、衆議院1区予定候補の山本千代子さんとの3人で、リレートーク。トランプ大統領と会談し、ますます米国追随の姿勢を強める安倍首相のもとで、国民の貧困と格差は広がる一方。
南スーダンのジェバでおこっている戦闘を「憲法違反になるから」と、「衝突」と言い張り、派遣されている自衛隊員に殺し殺される危険な任務を押し付ける。
こんなひどい政治に早く終止符を打ち、国民一人一人が大切にされる新しい政治への転換を!と、呼びかけました。

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雪景色

今朝は、一面の雪野原。
屋根の上で、すずめたちが行儀よく並んでいたかと思うと、次々と下の畑めがけて飛んでいくもの、どこからか舞い戻ってくるものと、賑やかでした。

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画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、雪、屋外、自然  20170211 屋根の上にすずめ

 

久しぶりのコンサートへ  とくしま記念オーケストラの響き

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10日夜、雪が舞うなか、帰りを心配しながらも、久々のクラシックコンサートへ。「とくしま記念オーケストラ」の雄壮な演奏を心行くまで堪能しました。

ニュルンベルクのマイスタージンガー(ワーグナー)、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ドボルザークの交響曲第9番「新世界より」と、どの楽曲もポピュラーな曲。アンコール2曲目のラデッキー行進曲では、指揮者の秋山さんが満席の観客席に向かって指揮棒をふるい、観客も拍手で演奏に参加させてもらうというサービスぶり!オーケストラと観客が一体となって大いに盛り上がり、幸せな気分で帰宅しました。
やっぱり音楽は良い!議会中だけど、19日の市民コンサートも絶対行こう!と、心に決めました。
写真は、パンフレットの写真の一部です。

党全県議員会議で学習と交流

10日、久しぶりの全県議員会議が開催されました。
県下の党議員は現在27名。県議団が準備と運営を担って、半年に度一は、議員全員が一同に会して一日かけて学習と交流を行う機会を持っています。しかし、なにせ多忙な議員のみなさんですから、なかなか全員が揃うことは難しい。それでも今回は、高出席率でした。
時々雪が舞う悪天候でしたが、無事、日程終了。

午前中は、県委員長から党大会決定についての報告、党大会に代議員として参加した久保徳島地区委員長、渡邊亜由美徳島市議の大会報告、各議員からの議会報告。

 

午後は、党中央自治体局の富樫 陽さんを講師に、「2017年度地方財政計画の特徴と地方政治をめぐる諸課題」について学習しました。
富樫さんの、豊富な資料を元にした3時間にわたる講義で、地方財政計画について体系立てて学ぶことができ、今後の議会対応へのヒントもたくさん得ることができました。
特に、安倍政権は、「集中改革プラン」を出した小泉構造改革の時代にやり残した「公的サービスの産業化」と「集約化」を、新たな「行革」の装いでやろうとしているという話は、しっかりと頭に置いておきたいと思いました。
小泉構造改革は、国民に大変不人気で、当時の民主党が「国民の暮らしが第一」のキャッチフレーズで国民の心を捉え、政権交代まで行ってしまったために達成できませんでした。今、安倍政権のもとで、新しい装いで「復活」というわけでしょうか。

対して、国民の運動と結んだ党国会議員団の頑張りで要求が実った課題もあること、国会内外での野党共闘、全国知事会や市長会、都道府県議長会などの「地方6団体」の共同が悪政の一定の歯止めになっていることも学べ、勇気を得ました。

住民の立場に立って、国政でも地方でも、「対決」「対案」「共同」で、安倍政権の惑通りに進ませないたたかいをしていくこと、また、政府の政策で活用できるものは上手く活かし、「住民の利益に」と、頑張ることが求められていることをあらためて自覚した一日でした。

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党中央自治体局の富樫さん(前列中央 こちら向き)を講師に学習
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開会のあいさつをする山田県議団長。山田さんがホワイトボードに書いた「全県議員会議」の「会」の字体が物議を醸しました。 教員経験のある議員さんから「テストなら×(バツ)やな」と厳しい指摘が・・・
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報告する県委員長

 

定例宣伝に若者も飛び入り参加

 

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5日、朝の日曜市宣伝は、あいにくの雨。

いつも幟を持ってくれる佐藤さんが所用で不在。山本千代子衆議院1区予定候補も体調を崩して不在。元県議の古田さんと2人かなと思っていたら、若者の助っ人が!
彼もマイクを握って訴えてくれました。
彼の「市民と野党の共闘を前に進めよう!」との訴え、新鮮でした。

シンポジウム ―「民」「共」は一緒にやれるか ―

自動代替テキストはありません。

画像に含まれている可能性があるもの:4人2月4日、徳大のけやきホールで開催されたシンポジウム ―「民」「共」は一緒にやれるか ― は、異色の取り組みでした。

 

民進党と共産党の国会議員と、それぞれの県組織の代表者がパネリストとして、国政の重要問題について意見を述べ、市民の疑問に答えるというものでしたが、3時間が短く感じられる中身の濃いものでした。

民進党参議院議員の小西さんは、安倍政権の集団的自衛行使容認論が憲法違反の解釈か、いかにでたらめな論理にもとづいているかについて、歴史的な資料も示して熱弁しました。安倍政権の集団的自衛権を具体化した安保法制の違憲性に対する怒りとともに、この政権を存続させている日本は、「もはや法治国家ではない!」一刻も早く倒さなければならない政権なのだ、という熱い想いがいやというほど伝わってきました。

対するわが党の仁比参議院議員は、安保法制から国民の暮らしに関わる問題まで、幅広く、これまで野党がいかに共同してたたかってきたかについて語り、今後も野党の共闘に力を尽くす党の立場を示しました。このたたかいをさらに発展させて、市民と野党の共同で安倍政権を倒し、国民の願いを生かせる新しい政府をつくることは必ずできる!という希望を感じさせる話でした。

フロアからは、野党共闘は政策の幅を狭めるのでは?国民は多様性を求めているのではないか・・という質問が出ましたが、通常の国政ではそうあることが当たり前、そのために様々な党が在る、しかし今は、政権が憲法を踏みにじる異常事態が起こっているもとでの共闘だということが、民進党からも共産党からも強調されました。

共闘する野党が、安倍政権に代わる受け皿として国民から支持を得られるかどうか、次期衆議院選挙にむけて、大義ある真剣な取り組みが問われていることを、あらためて強く感じました。

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働く女性徳島県集会に参加

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16388393_588765554662075_5827897655377868070_n[1]第44回はたらく女性の徳島県集会に参加しました。
今年は、国連の男女差別撤廃委員会にNGOとして参加された長尾ゆりさんを講師に招き、男女差別解消の取組について学習しました。

安倍首相は、「女性が活躍できる社会を」「女性が輝く社会を」と、さかんに言っていますが、安倍政権下で、男女平等についての日本の総合評価は、144か国中111位に後退していることをはじめ、各分野で国際的視野で見ると、日本の取り組みの貧しさが具体的によくわかるお話でした。

日本政府の代表が、従軍慰安婦問題について「真実ではない」と国際的な場で否定したという話や「慰安婦問題はなかった」という主張を広げるために結成された「なでしこアクション」という団体の日本のNGO団体の活動を妨害するロビー活動等々、驚くような話もありました。

全体を通して、国連が、この分野での私たちの活動を後押ししてくれていることに大きく励まされたこと、男女平等の取り組みを進めて、一人一人が大事にされる日本にするために、やっぱり安倍政権に早く退陣してもらわなくてはいけないと思いを強くした集会でした。

原発はゼロへ 239回目の金曜行動に参加

3日、18時からは、久しぶりに反原発徳島有志の会の金曜行動に参加しました。

金曜行動は239回目を迎えました。18名が参加し、ハンドマイクで、「福島第一原発の事故は収束どころか、汚染水も止められない、やっと溶け落ちた核燃料が映像で確認できたばかり。人が近づけば数十秒で死んでしまうほどの高放射線量。どうやって取り出すのか、どう処理するのかもこれからです!」「やっぱり危険な原発はゼロへ!」とリレートーク中、前を通りかかった女性がカンパしてくれました!

リレートークの後は、いつものように四電支社前までパレード。四電前で、伊方原発再稼働中止を訴え、「原発なくす365歩のマーチ」(「365歩のマーチ」の替え歌)を歌いました。

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