9月議会、本日閉会しました

9月議会は、今日閉会しました。

 

昨日、臨時の文教厚生委員会で審議した、風しん抗体検査等推進事業6,500万円を含め、19議案の全議案、補正予算総額104億5199万円が、賛成多数で可決成立しました。

日本共産党は、19議案中18議案に賛成。
警察駐在所17箇所の建て替えと維持管理をPFI方式で県外大手企業に受注させる事業契約議案に反対し、達田よし子議員が反対討論に立ちました。
達田議員の反対討論を以下に紹介します。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

私は、日本共産党を代表して、議案第16号「徳島県警察駐在所整備等PFI事業の特定事業契約について」に反対の立場で討論します。

この議案は、県内の駐在所17か所の建て替えと維持管理に関するものです。
建て替えは6億4295万円で、香川県にある積水ハウス株式会社東四国支店が行い、維持管理業務については、2億3702万円で、広島県の積和不動産中国株式会社が今後30年間行うという契約です。

私は、老朽化した駐在所の建て替えは、すみやかに行っていくべきと考えています。
しかし、その事業の在り方として、PFI事業で行うことに賛成できません。

これまで、私は、PFI方式は、もうけは県外の大手企業に、県内中小企業は下請け、孫請けでしか参入できず、県内経済にとってもマイナスだと指摘をしてきました。

実際に、この契約では、県内に点在する17か所の駐在所をひとまとめにして契約するもので、設計、建設、運営、維持管理などを一体的に行う形式をとり、契約規模を大きくしています。
警察施設の建て替え、維持管理という公共事業をPFIの手法によって、県外の大企業が県内中小企業の仕事を奪う形になっていると言わざるを得ません。

この17の駐在所は、述べ床面積約92㎡から約103㎡の建物で、一つ一つは大きな規模ではなく、技術的にも、県内の事業所が十分請け負えるはずです。

建築では約6割を、維持管理では約8割を、地元業者が参入するといいますが、元請けで入れるわけではなく、地元は下請け、孫請けの仕事となります。

県警察は、徳島東署建設もPFIで行っていますが、今度は、小さな仕事までひとまとめにして、どこまでも県外企業の参入を促進し、地元企業を排除する仕組みとなっているPFI事業による本契約は認められません。

以上、反対の理由を述べました。議員各位のご賛同をお願いし、討論を終わります。

質問封じ、許せません!  文書質問を多数会派が潰す

(6月21日、「記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会」のみなさんと)

質問封じ、許せません!

今日の午前中に開催された議会運営委員会で、26日に提出していた達田議員の質問趣意書(文書質問)が認められず、理事者からの回答をもらえないことになりました。

 

これまでは、質問趣意書は自由に提出することができ、閉会日に理事者から回答をもらうことができました。

ところが、この9月議会で、自民党などが、文書質問は「緊急性、本会議質問を補完する必要性がある場合に限る」などのルールを作り、検討した結果、達田議員が提出した質問趣意書は認められないとしたのです。山田県議団長が抗議しましたが、自民・公明等の賛成多数で強行されてしまいました。

徳島版「モリカケ」疑惑と言われている「とくしま記念オ-ケストラ」疑惑の幕終いをはかる知事と歩調を合わせ、議員の質問を封じて、疑惑追及をさせないという暴挙です!

行政の監視役としての議会の役割を放棄するに等しい行為を多数会派が数を頼りに行うなど、許せません!
以下に、達田議員のFBの投稿を掲載します。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

質問封じ許せない!!

私は、9月26日に、「記念オーケストラ事業について」の文書質問(質問趣意書)を議会事務局に提出していました。
ところが、自民党などが、文書質問は「緊急性、本会議質問を補完する必要性がある場合に限る」などのルールを作り、これまで自由に文書質問ができていたのに、させないようにしてしまいました。

県議会は、ただでさえ、本会議質問は議員ひとりあたり年1回、などと、以前私がいた阿南市議会とは違って、ずいぶんと発言制限をしています。文書質問は、そうした発言制限の中で、知事に問うことができる貴重な手段でした。

知事に対する質問について、なぜ議員が制限をかける必要があるのでしょうか。
この時期に文書質問封じをするというのは、やはり、単なる発言封じではなく、「記念オケ疑惑」を隠したい、県民に忘れてもらいたいという思惑ではないのでしょうか。

聞くところによると、自民・公明の議員さんたちは、本会議の質問のあと、知事や理事者一同とともに「質問者慰労会」を行っているそうです。

議会が知事に忖度をしていてどうするのか!!
こんななれあい議会でいいのか!! と怒りでいっぱいです。
県議団は、記念オケ疑惑解明を求めるみなさんと力をあわせてがんばります。

 

風しん患者急増を受けて  県が抗体検査無料実施を提案

今日は、臨時の文教厚生委員会が開催されました。

 

県内で2人目の風しん患者が確認されたことを受け、「風しん抗体検査等推進事業」として6,500万円の補正予算の追加提案を審議するためです。

 

関東地方を中心に風しん患者が昨年の8倍、9月23日までに770人になり、国立感染症研究所・感染症疫学センターが風疹急増に関する緊急情報を公表していますが、2013年以来の大流行が予想されているということです。

 

2013年の大流行時には、全国で14,000人もの患者が報告され、妊娠初期の女性の風しん感染による「先天性風しん症候群」にかかった赤ちゃんが45人確認されています。

提案内容は、感染の拡大を防ぐため、風しん抗体検査の無料実施と、感染拡大防止のための啓発事業を行うというものです。

 

具体的には、以下の内容です。(明日の本会議で採決に付されます。)

自動代替テキストはありません。

 

対象者   ① 妊娠を希望する又は妊娠する可能性の高い女性

      ② 昭和37年4月2日~平成2年4月1日までに生まれた男性(今年度28歳~56歳)

実施場所  県内6保健所及び協力医療機関(2013年時には県内の約400の医療機関が協力)

検査料金  無料

実施期間  2018年10月16日(予定)~2019年3月末まで

      県内の6保健所は10月23日、10月30日のみ18時~19時も対応

検査結果後の対応

      陽性の場合:問題なし

      陰性の場合:保健所・医療機関からワクチン接種のアドバイスを行いワクチン接種をしてもらう

      (ワクチン接種料金については、市町村に補助をお願いする)

 

県の説明によると、2013年の大流行時もほぼ同様の対応を行い、流行を防止できたとのことです。

県内の検査対象者(①、②)は約12万人いるそうですが、6,500万円の予算で約1万1千人が検査を受けられる計算とのこと。

(2013年~2014年時は、約1万人がこの制度を利用して検査を受けたとのこと)

 

委員からは、抗体検査を受けてもワクチンを接種してもらわないと意味がないのでは?a)ワクチンの助成はしないのか?b)今年度限りの対応なのか?c)急いで広報する必要があると思うが、県民にどのように知らせるのか?d)市町村にどのように働きかけるのか?e)ワクチンの供給は大丈夫か?不足することはないのか?等質問が出ました。

県の答弁の概要は以下のとおりです。

a)ワクチンの助成は、県はしない。市町村にしていただく(前回もそうだった)とのこと。ワクチンの費用は約1万円。市町村はほぼ半額補助で、残りは自費と考えているとのことでした。

b)期間は、前回と同様、2019年度末までの2年間を考えている。

c)職場を通じて知らせてもらうなど、早く確実に知らせることができるあらゆる手だてをとる

d)市町村には、早急に県から対応をお願いする

e)県内では4社がワクチンを提供している。一時は不足が伝えられていたが、現在は大人の摂取にも対応できる数を確保していると聞いている

 

私は、緊急措置として、今回提案の事業内容に意義はないが、一部自治体では、ワクチン接種の補助の上限を3,000円としているところもある。たとえ、半額補助でも自費で5,000円が必要。抗体がないのに、費用負担が重くて摂取できない人が出ることがないよう、県としてもワクチン接種にも助成する制度を設けること、さらに、過去2回の大流行を教訓に、県として、恒常的な事業にしてはどうかと提案しました。

 

この追加議案は、明日の本会議で採決に付されます。

 

※ 風しん(三日ばしかとも言う)は、風しんウイルスに感染して起きる発疹性の病気で、軽い麻しん(はしか)の症状に似ています。春先から初夏に流行することが多く、2~3週間の潜伏期の後、発熱と共に発しんがみられ、3日程持続しますが、熱が出ないこともあります。また、この時期に首や耳の後ろのリンパ節の腫れる症状が現れることも特徴です。

妊娠初期にこの病気にかかると、心疾患や白内障、難聴など(先天性風しん症候群)の子供が生まれることもあります。

うろこ雲

8日午後は、第47回徳島交響楽団の定期演奏会に出かけ、久しぶりにクラッシックを堪能しました。

9月30日開催が、台風のため、8日に延期となっていたものです。

 

指揮者は、曽我大介氏。

オーケストラをぐいぐいと引っ張っていくような情熱的な指揮に、ユーモアとサービス精神もプラスされ、魅了されました。

 

コンチェルトはラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」

ピアノは長富彩さん。一つ一つの音を力強く明確に響かせながら、とてもなめらかに弾く姿に見とれ、その音色に聞き惚れました。

 

メインのブラームス交響曲第3番。哀愁を帯びた繊細な旋律、さざ波が寄せては返し、やがて高潮となって押し寄せるようなブラームスらしい重厚な響きに圧倒される見事な演奏でした。

 

 

静かな満足感にひたりながら会場を出ると、まぶしい青空にうろこ雲が広がっていました。

「徳島病院を守る会」が国立病院機構に3万筆を越える署名を提出

本日4日、「徳島病院を守る会」が、国立病院機構に3万筆を超える署名を提出し、徳島病院の存続を求めました。

医労連の井上純さんが詳しく報告してくれているので、紹介します。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、テキスト

井上純

本日10/4、徳島病院を守る会が、国立徳島病院の移転(閉鎖)計画を強行する使用者「国立病院機構」に対し、「徳島病院の存続を求める署名30300筆分」を提出しました。

「守る会」は、署名運動をスタートさせ、わずか2カ月で徳島病院の地元自治体の吉野川市人口42000人の過半数を大きく超える署名を集めました。

本当に地域住民の皆さんの感心の高さを示しています。
感謝です。

この署名運動の勢いは徳島選出の国会議員さんにも届き
徳島県の国会議員5名、全員の秘書さんが同席してくださいました。
心強いばかりです。

「守る会」の皆さんからの真剣で真摯な病院存続を求める声を聞いた国立病院機構側の反応と説明内容はひどいものでした。

🔴ひどい説明の象徴的な例

「赤字病院としてのレッテル貼り」です。

「経営は厳しい」
「H28・29年度は1億円超える赤字」

「赤字だ」とさえ言っておけば、要求を抑え込めると思っている典型的な使用者のパターンです。

病院を廃止するのに都合のいい数字をピックアップしてきました。

「守る会」には、国立病院の経営分析などできないと、タカをくくっているのでしょう。

本当に頭に来ます。

私からは、時間は無かったのですが反論しておきました。
(この反論したせいで阿波市役所へのキャラバンに遅刻してしまいました。)

1つは、徳島病院は貸借対照表上で41億円もの純資産を保有していることです。(病棟を新築したのに本当に優良経営です)

おとなりの国立高知病院は、病院合併をしたのですが▲28億円もの累積債務状態です。(合併時には経営改善が目的だったはずです)

🔴機構側が断言したことでもう一つひどい内容
「全国の国立病院はどこも補助金が無く独立採算だ」と。
しかし、この説明は事実と全く違います。

香川県善通寺市の国立病院には、1億1736万円(H29年度決算書)もの補助金が投入されて(※1億4400万円の単年度経常赤字)です。

徳島病院には、ほとんど補助金は投入されていません。
(H29年度決算では約500万円の補助金が入っての9000万円の経常赤字です)
私から見れば徳島病院の経営は安定しています。
徳島病院を「赤字だ」というのは、職員の皆さんに本当に失礼すぎます。

 

防災対策特別委員会(付託)報告

今日は、防災対策特別委員会が開催されました。

 

 

理事者からは、台風による被害状況の報告がありました。

8月~9月に、20号、21号、24号と、台風が3つも襲来することなど、かつてなかったことです。

農林水産関係では、8月23日に襲来した台風20号による被害総額は、約82百万円、21号では約11億10百万円、24号については、調査中とのことでした。

土木関係では、21号に係る被害について、県管理関係は6箇所・約2億6千万円、市町村関係で11箇所・約8千万円。

危機管理からは、台風24号について。(10月2日時点での集約)

人的被害は軽症3名、住家被害:床上浸水1棟、床下浸水31棟、一部損壊1棟、被住家被害:床上浸水2棟、床下浸水4棟、一部損壊2棟。

調査が終了すれば被害総額はさらに増えることとなります。

 

7月の豪雨災害で甚大な被害があった三好市山城町の被災地175箇所について、国の災害査定が始まりました。県による調査や設計が終わっていない箇所は、査定対象になりません。県は、残りの箇所もできるだけ早く調査、設計を終え、査定を求めていきたいとのことでした。

 

 

私は、この間の豪雨災害等で問題になっている河川管理について問いました。7月の西日本豪雨で氾濫した岡山県真備町の太田川や広島県安芸市の安芸川など、土砂堆積等で川底が浅くなっていることが洪水発生の一つの原因になったと指摘されています。県の河川管理の現状について聞きましたが、「1回/月 程度の巡回を行い、異常な土砂堆積などがあれば浚渫している」とのことで、確保すべき河川の深さや豪雨後の対応策等を定めた「河道確保計画・方針」を策定すべきと求めました。

 

この他、各種ハザードマップとそれにもとづく緊急避難マニュアルについて、その種類と住民への周知がどのようにされているのか、避難所の標準装備についても問いました。

ハザードマップや避難マニュアルは市町村が策定するものですが、県として、とりまとめ、住民目線でわかりやすいものになっているか等、点検、助言することを求めました。

 

さらに、避難所の生活環境改善のために、標準装備として、簡易ベッド、洋式トイレ、エアコンなどが備えられる計画になっているかについても問いました。

タオルケットや毛布、間仕切り等、避難所運営マニュアルに沿った備えを行うこととなっているが、多数の避難所すべての状況を把握するのは困難とのことでした。災害関連死防止のためにも、最低、災害救助法の適用物品となっている簡易ベッドが供給できるよう、県が積極的な役割を果たすよう求めました。

 

 

他の委員からは、農業被害対策についての要望、災害時の復興計画における市町村との連携、洪水タイムラインなど、各種タイムラインの策定について、住民への避難情報周知の在り方、住宅耐震化助成の増額の効果等について取り上げられました。

 

防災対策予算が増額されても使いきれず、繰り越しが多い現状について、職員の体制が不足していて対応しきれない問題があるのではないか、との指摘もありました。

消費者庁移転等で新しく創設された部署に人員が割かれる一方で、県職員「3,000人体制」達成のために、土木や農林関係の職員が削減されてきたことが影響しています。

災害が多発する時代、県民のいのちと暮らし、生業を守るために、県職員の必要人員の確保や配置の見直しが必要ではないでしょうか。

 

 

6月議会に提出されていた請願「ひとりひとりを大切にするゆきとどいた教育について」のうち、委員会に付託されている「巨大地震による津波に対して 子どもたちの安全な避難場所の確保をすること」については、採択を求めたのは私ひとり。採決の結果、今回も「継続」となりました。いったいいつまで棚上げにするのでしょうか!

 

 

 

今日で付託委員会もすべて終了し、ちょっとやれやれ一息入れたい気分ですが、10日の閉会に向けて、討論の準備などに取りかからなくてはいけません。

県庁の控え室で議案などを見返し、書類整理をしてから帰路に着きました。

 

自宅前で見た夕焼けがまぶしい。まだ刈り取られていない稲がすっかり色づいています。

放送大学の雇い止め事件  無期雇用への転換を求める裁判を傍聴

102日、放送大学学園無期転換逃れ雇い止め事件の裁判が徳島で始まりました。

 

放送大学学園の徳島学習センターで時間雇用職員として働いてきた藤原さんが、今年331日付けで雇い止めとなったのは、労働契約法第18条(無期転換)逃れであるとして、提訴した事件です。

 

私は、徳島労連のみなさん、達田県議とともに、この日の第一回口頭弁論を傍聴しました。

 

 

藤原さんは、1年間の有期雇用契約を11回更新、12年間働いてきました。

今年、4月から、同じ事業者の下で通算5年間を超えて働いた場合、労働者本人が希望すれば、期間の定めのない「無期雇用契約」に転換できるようになりましたが、藤原さんも、この制度の適応を希望していたのに、雇い止めとなりました。

彼女は、労働組合の団体交渉で、さらに徳島県労働委員会によるあっせんで、雇い止めの撤回を求めましたが、学園側は応じませんでした。

この問題は、国会質問でも取り上げられましたが、学園側の態度は変わらず、裁判に訴えることとなったとのことです。

 

放送大学全体では、同様の雇い止めとなった労働者が61人、このうち、勤続10年以上の人は27人だそうですが、裁判闘争に立ち上がったのは、藤原さんと兵庫県の女性の2人だとのことです。

 

 

兵庫県から、藤原さんと同様に提訴した女性とその支援者6名が応援に来られていましたが、被告側の放送大学学園からは出席なし。代理人(弁護士)も来ておらず、裁判官が、弁護士の陳述を聞いた後、藤原さんの訴訟の意志を確認。次回の日程を決めるといった調子で、10分足らずで終わりました。

 

終了後に開催された報告集会で、原告の藤原さんは、「通信大学で学んだ経験を生かして、社会人として学ぶ方々に少しでもお手伝いできたらと思って頑張ってきましたが、学園の仕打ちに怒りの気持ちでいっぱいです。この問題は、私ひとりの問題ではないという思いで、裁判に訴えることにしました。」と語っていましたが、総務省と文科省が管轄する放送大学が、法律のすき間を縫って労働者の権利を奪うような、こんな非道なことをするのか、と怒りがこみあげてきました。

 

藤原さんのたたかいは、その後に続く全国の労働者の権利を守るたたかいです。

みなさんの支援をお願いします。

 

この事件は、全日本建設交運一般労働組合(通称:建公労)徳島県本部(徳島市幸町3丁目3-7 電話088-653-2328)が支援しています。

 

沖縄県知事選挙 玉城デニー氏が当選!

 

沖縄県知事選挙で玉城デニー氏が当選!

 

沖縄県民の「辺野古への新基地建設NO!」の民意は、政権総がかり攻勢にも揺るぎませんでした。

今回の沖縄県知事選挙で示されたのは、争点隠しはもう通用しないということ。

今後の国政選挙の様相は大きく変わる可能性があります。頑張りがいのある情勢です。