満開の桜をバックに訴え

1日(日)、定例の繊維団地での日曜市宣伝。冷川沿いの桜並木も満開に咲きそろい、みごとな眺めでした。

古田美知代元県議と交代で訴え、9条署名にも取り組みましたが、いつにも増して手を振って下さる方、激励の言葉をかけて下さる方が多く、署名も次々と集まりました。

訴えを聞いてくださったお店の方からは、森友問題とともに、記念オケ疑惑についても怒りの声が寄せられ、「しっかりやってくれよ。このまま終わらせたらあかんでえ!」と激励されました。画像に含まれている可能性があるもの:空、木、植物、屋外、自然

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、屋外

県の組織改変について   「国保制度改革課」が「国保・自立支援課」へ!?

県の「地域福祉課」が3月末で廃止されました。
毎年のように部署名が変わったり、新しい部署ができたりと改変が多い県庁ですが、いただいた資料にも「地域福祉課」については、何の説明もなく、「廃止」という記述があるだけです。一方で、「国保制度改革課」が「国保・自立支援課」という名称に変わります。

地域福祉課は、生活保護制度などの福祉制度を主に担当していましたが、今後は、生活保護制度については、「国保・自立支援課」が、他の福祉制度等については、他の課で手分けして担当するのだそうです。

生活保護制度の担当が「自立支援」という名称に!?
なんだか福祉が削られそうな、イヤな響きです。

駐車場担当の守衛さんも様変わり。競争入札で派遣先の事業所が変わったとのことです。

とくしま記念オーケストラ事業の下請け業者は、競争入札ではなく、随意契約だったのに!

私の活動報告「上村きょう子の見て歩記」No.65を発行しました

上村きょう子の見て歩記No.65を発行しましたので紹介します。このニュースは、佐那河内村と徳島市内の私の担当地域の赤旗読者のみなさんに、新聞に折り込んでお届けしています。
(月末の取り組みでバタバタしていて、投稿が遅くなりました)

画像に含まれている可能性があるもの:上村 恭子さん、スマイル

満開の桜 今が見頃! 

佐那河内村の旧中学校の桜並木がみごとです。26日はまだ五分咲き程度だったのに、たった2日でほぼ満開に近くなりました。

28日は、村の戦没者追悼式に参列しましたが、式が始まる前の待ち時間、昨日の佐川氏の証人喚問が話題になりました。

28日の桜

保守的な立場と思われる方からも、「あの証人喚問はひどい。あんなもので国民が納得すると思われてはかなわない。」と怒りの声が上がりました。
全くです!桜咲く美しい季節がだいなしの気分です。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然
     26日の桜

恒久平和を願って・・・佐那河内村戦没者追悼式に参列

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、室内28日、佐那河内村戦没者追悼式に出席し、追悼の言葉を述べさせていただきました。

追悼の言葉の中に必ずと言ってよいほど盛り込まれる「悲惨な戦争を二度と繰り返さない」「恒久平和を願う」とのくだり。この決意のもとに日本国憲法が生まれたということに、あらためて思いを寄せ、心を込めました。

以下に、私の追悼文を紹介します。
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平成29年度 戦没者追悼式に臨み、追悼の言葉を申し述べます。

約300万人もの国民が犠牲となった大戦が終わりを告げてからやがて73年が経とうとしています。この村でも、戦地に赴き犠牲になられた方が243名もおられます。亡くなられたご本人の無念はもとより、大切な家族を失ったご遺族の方々の悲しさ、悔しさは何年経とうとも色あせることはないのだということに思いを馳せるとき、あらためて、平和の尊さ、ありがたさを強く感じます。

NHKの朝ドラ「わろてんか」は、今、終戦間近の大阪を描き出しています。主人公のてんは、一人息子を戦地に送り出し、その安否もわからない不安な暮らしのなかで、自らが起こした「笑いの殿堂」も空襲で失います。戦争を知らない私たちにも、当時の暗い時代、戦争が人々の日常をどのように奪い、希望を、笑いを失わせていったかを教えてくれます。

戦後、もう二度とこんな悲惨な時代を繰り返してはならないとの強い決意のもと、日本国憲法が生まれました。日本国憲法は、先の大戦の悲惨な体験を経て日本国民が手に入れた最高の宝です。戦争放棄と国民主権、人権擁護など、2つの大戦を経た世界が目指すべき未来、最高の理想が込められています。この憲法と国民のたゆまぬ努力のもと、日本は、今日まで、他国と武力を交えることなく、平和を守ってきました。

ところが、今、この憲法を変える動きが盛んになっています。
憲法違反の集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法が施行されてからやがて2年を迎えますが、国会では、いよいよ憲法改正の発議が取り沙汰されるようになりました。何のためでしょうか。世界情勢の変化を理由に、日本もいざとなれば戦争できるよう備えなくてはいけないと言いますが、本当にそうでしょうか。
どんな国際紛争も戦争では何も解決しない、それどころか、ますます泥沼に陥ることを、私たちは世界でいやというほど例を見てきているではありませんか。
まして、現代は核戦争の脅威があります。ひとたび核兵器が使われるようなことになれば、戦争当事国だけでなく、この地球が終わる、そういう時代に生きていることを私たちはもっと深刻に考えなくてはいけないのではないでしょうか。
結局、紛争は話し合いでしか解決できないのです。

私は、平和な日本を、子や孫、その次の世代にも引き継ぐために、再び戦争する国への道を絶対に許さないために、この国の憲法を守りたいと思います。そして、世界中で、戦争やテロをなくそうと努力している人々と連帯し、平和な世界をつくるために力を尽くします。それこそが、先の大戦で犠牲になられた方々への真の慰霊の道だと思うからです。

最後になりましたが、本日、追悼式を開催していただきました関係者の方々、参列されたご遺族の皆様に深く感謝申し上げますとともに、皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げまして、追悼の言葉といたします。

平成30年3月28日

徳島県議会議員  上村恭子

国民の怒りに火を注ぐ結果に! 酷すぎる佐川元理財局長の証人喚問

27日の佐川氏の証人喚問は、酷かった!
かつてのロッキード疑獄の「記憶にございません」を連発した証人喚問どころではない。

28日は、どこに行っても、この証人喚問のことが話題になりました。
保守的な立場と思われる方からも、「昨日の証人喚問、どう思われましたか?」と話しかけられましたが、私が、「酷かったですね。」と感想を述べると、「あんまりですよね!国会をばかにするにもほどがある。あんなもので、国民が納得すると思ったら大間違いです。」と、矢継ぎ早に言われて、私の方が圧倒されるほどでした。

全くです!昨日の証人喚問で、幕仕舞いなど許せない!国民の怒りに火を注ぐ結果となったことを安倍首相、官邸は思い知るべきです。

徳島病院の閉鎖、困る! 患者さんからの訴えが地元紙に

徳島病院の移転・閉鎖問題について、地元紙に患者さんからの投書が載っています。
(乾さんの投稿をシェアさせていただきました。)

不可解なことが多い徳島病院閉鎖・統合問題。16億1千万円もかけて病棟をリニューアルしてたった5年で何故閉鎖・板野の東徳島医療センターに統合するに至った合理的な理由は、対政府交渉でも示されませんでした。

私たちは、計画の撤回、徳島病院の充実を求めて行きます!

 

安倍9条改憲NO!憲法を守り生かす署名を呼びかけました

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)、車、屋外すっかり春めいた天気になりました。

25日朝は、定例のびっくり日曜市宣伝に憲法共同センターのメンバーも加わって、安倍9条改憲NO!憲法を守り生かす署名への協力を訴えました。
1時間半程の取り組みで131筆集まりました。

この行動に、鳴門から列車とバスを乗り継いで参加された方もおられました。

対話の中でも、森友学園問題に関わる公文書改ざんや、憲法改悪を狙う安倍政権への怒りの声がたくさん寄せられました。

この日は、徳島マラソンの日。こちらの方でも署名活動が取り組まれました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、子供、屋外画像に含まれている可能性があるもの:手塚 弘司さん、立ってる、屋外

「アースアワー2018」に連帯して  佐那河内村でキャンドルナイト ミニコンサート

24日(土)19時〜、私の地元、佐那河内村で、 「アースアワー2018 キャンドルナイト ミニコンサート」が開催されました。

「3.11 東日本大震災をわすれない」との副題がついたこの行事は、同じ日、同じ時間に電気を消すことで「緑の地球を守ろう」「地球温暖化を防ごう」との思いを世界で共有し、行動にあらわすイベントで、1時間灯りを消す消灯が、時差によって地球を一周ぐるりとまわるというものです。

19時から20時の1時間、暗がりに揺れるキャンドルを見つめながら、「クローバーカルテット」のみなさんが奏でる調べと「ラブさなごうち」の皆さんの合唱に酔いしれました。
子どもたちと父母の朗読もありました。

平和な世界、美しい地球を未来につなげていきたい、そのために私たちに何ができるか、何をすべきか、静かに思いを巡らせたひとときでした。

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