原発なくし、安全安心の国土を! 反原発の金曜行動は263回目

2017.7.21.原発反対263回目 (3)21日、原発ゼロを求める有志の会の金曜日行動に久しぶりに参加しました。

 

この日は実に263回目の行動。

 

折しも、松山地裁で伊方原発3号機運転差し止め請求が却下された日です。このところ司法では原発稼働を認める判決が続いていますが、私たちはあきらめません!

 

先日、核兵器廃絶の署名をお願いした方から、「原発も早うなくさなあかん。巨大地震がいつ起こるかわからん時代に原発を動かすなど、恐ろしいことや。日本共産党に期待している。頑張ってほしい。」と、激励されました。

 

原発に固執し、核兵器使用禁止条約にも反対する政権は、丸ごと変えるしかありません!

2017.7.21.原発反対263回目 (21)原発なくそう!今すぐ廃炉!自然エネルギーで電気は足りる!子や孫に、安全安心の国土を引き継ごう!

リレートークで訴え、♪原発には明日がない♪、原発ゼロのマーチなど、参加者全員で歌って練り歩きました。

消防救助技術競技を見学しました

消防救助技術 四国地区指導会 ロープブリッジ渡過 20170721
ロープブリッジ渡過 (水平に張ったロープを往復する。往路はロープを下にした姿勢:セーラー渡過で。復路はロープを上にした姿勢:モンキー渡過で。安全確実性と所要時間を評価する。

 

北島町の徳島県消防学校で開催された第46回消防救助技術四国地区指導会に出席しました。

四国の消防救助隊員の代表が一同に会し、救助技術を競い合い、学び合う場として年一回四国4県持ち回りで開催されているとのことです。

消防救助技術四国指導会20170721 ほふく救出
ほふく救出競技の様子(空気呼吸器を装着して煙道に見立てた箱の中を通り、ロープを使って要救助者を屋外に救出し、搬送する。 安全性と所要時間が評価される)

陸上の部では、ロープブリッジ渡過、ほふく救出、ロープ応用登はん、引揚救助、はしご登はん、障がい突破など、水上の部では、溺者搬送や水中結索など、様々な技術を使った競技が行われます。

消防救助技術の競技は初めて見ましたが、炎天下をものともせず、きびきびした動作で声を掛け合って協力しあう消防救助隊員のみなさんの姿に、強い使命感と頼もしさを感じました。

時間の都合で、陸上の部の一部しか見学できなかたのが残念です。

全国19行動に参加  

20170719 19日行動in徳島駅前徳島駅アミコ前で開催された「解散総選挙で国民の審判を下そう全国統一19日行動」に参加しました。

今日は、「戦争法」が強行された日。

各団体代表のリレートークでは、稲田防衛大臣が南スーダンPKO日報の組織的隠ぺいを了承しながら国会で虚偽答弁を繰り返していたことも取り上げられ、国政を私物化し、民意を無視して暴走する安倍政権への怒り、解散・総選挙を求める声が相次ぎました。

ギラギラと照り付ける太陽のような怒りが列島中に広がっています。

 

19日、党創立95周年記念講演会 徳島での試聴会のご案内

日本共産党総理95周年記念講演会のを開催/7月19日午後6時半から、なかのZEROホール

19日は、党創立95周年の記念講演会が開催されます。

徳島県委員会では、19日(水)18時30分~アスティとくしま第4会議室で試聴会(参加費無料)を開催します。

参加したいけど、とても東京まで行けないという方も、ライブ感覚で視聴できます。ぜひ、ご参加ください。党外の方の参加も歓迎です。

※ インターネット中継もあります。日本共産党中央委員会の公式HPにアクセスしてください。

 

わくわくしっぱなしの1日でした

20170716日曜市宣伝(古田さん)
日曜市宣伝で訴える古田みちよ元県議

16日は、日曜市宣伝、南後援会レクリエーション、清水都議を迎えての党決起集会・・・と、忙しいながらも、わくわくしっぱなしの1日でした。

 

古田美知代元県議とともに定例の日曜市宣伝後、南後援会のレクリエーションで御所の郷へ。2015年の初当選の年の秋以来、約2年ぶりの開催です。今年は前回よりも参加者が増え、いっそうにぎやかに。おいしいものを食べて飲んで、楽しく交流し、大いに鋭気を養い、今後の後援会活動に弾みをつける取り組みとなりました。

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夕方は、東京都議選で4期目の当選を決めた清水ひでこ都議を迎えての党決起集会へ。

2013年の都議選で17議席に躍進したことが、2人の知事を辞任に追い込み、豊洲問題を明るみに出すことに繋がった。党都議団の豊洲の地下空間発見は、その後の情勢を大きく変えた。小池都知事との是々非々の関係は、マスコミからは「絶妙な距離感」と評されている等々、清水都議の口から直に聞く話は、また格別の迫力がありました。都民ファーストの嵐に抗して19議席へと議席を伸ばしたこと、無党派層のなかで自民党を抜く支持率を得たことなど、あらためて情勢の激変を実感し、さらに強く大きな党へと頑張ることを誓い合いました。

戦争を語り継ぐ会に参加して 

20170715戦争を語り継ぐ会15日(土)、治安維持法国賠同盟の戦争を語り継ぐ会に参加しました。
今年は、14歳で海軍特別年少兵として海軍に入隊した湯浅良幸氏のお話でした。
湯浅氏は、入隊して終戦で除隊されるまでの1年3ヶ月、殴られなかった日は1日もなかった、何も悪いことをしていなくても、様々な理由をつけて殴られた。間違った方向で教育をされ、暴力で支配されると人間性が破壊されてしまう。
敗戦で海軍が解散となった際、自分たちはわずかな退職金と食料を持たされ放り出されたが、上官は、残った食料や重油などを持ち帰ったそうです。
軍隊がいかに理不尽な組織だったか、湯浅氏の話を聞いてあらためて考えさせられました。

 

現職教員の井内氏からは、道徳の教科化の問題が語られました。
このなかで、道徳の教科書が戦前の「修身」の教科書がよく似ている(修身を参考につくられている)ことに驚きました。
かつて、修身はすべての教科の上に君臨する教科だったように、道徳もすべての教科の上に君臨するようになるのか?井内氏の語る内容に、今の学校教育がここまで右傾化しているのか、こうした教育を受けてどんな人が育つのか、末恐ろしい気持ちになりました。
道徳が教科として成績評価の対象となれば、道徳を学ぶことが、こどもたちに「人には建前と本音がある」ということを学ばせることになってしまうのではないかと思ってしまいました。

今朝は徳島駅前宣伝から始まりました

20170714定例の徳島駅前宣伝金曜日の朝は、徳島駅前宣伝から。今朝も、古田県書記長、山田県議団長とともにマイクを握りました。

県議会報告、とくしま記念オーケストラ問題から、東京都議選挙での党の躍進、国連での核兵器禁止条約の採択など、党創立95周年を迎える今年、情勢が大きく動いている、次は総選挙。市民と野党の共闘で、自公とその補完勢力に3分の2の議席を取らせないたたかいを!憲法を守り、活かす政治への転換をめざす決意を訴えました。

このあとは、以前から依頼されていた河川や道路についてのご要望について、現地を見に行き、担当課に交渉に出向き、依頼されていた住民の方に報告し、気づくともうお昼です。

朝から蒸し暑い日々が続き、少々疲れ気味。午後、県庁の控え室に出向くと6月議会の残骸が目に入りました。早く片付けをと思いながらも、なかなかとりかかれません。

整理整頓イラスト

 

 

 

上村きょう子の見て歩記No.48を紹介します

上村きょう子の見て歩記No.48ができました。
(このニュースは、私の担当地域の読者のみなさんにお届けしています。)

とくしま記念オーケストラに多額の県費が注ぎ込まれる一方で、県民の文化の拠点、文化の森総合公園の図書館、美術館、博物館は冷遇されています。
図書館は、今年100周年ですが、その記念の取り組みの一つ(?)が、県民への新刊本寄贈の呼びかけとは・・・!?

文教厚生委員会で資料として出していただいた予算推移の数値をグラフ化してみて、あらためて県の文化行政の偏りを実感しました。

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「共謀罪」法施行に抗議! 怒りのレッドアクション

「共謀罪」法が施行された11日、全国各地で施行に抗議する集会が開催されました。

私も、徳島駅前で開催された「『共謀罪』法施行に抗議!怒りのレッドアクション」に参加し、マイクを握りました。

私たちは、「共謀罪」法施行にひるまない!
民主主義を破壊する「共謀罪」法は廃止を!
憲法を破壊して戦争への道を突き進む政治を許さず、憲法を守る新しい政治を求めてがんばります!

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