社会保障改悪の流れを止めるために  県社保協が学習会開催

県社保協主催の県民学習会「心配です!医療費負担 今こそストップ!患者負担増~社会保障改悪をやめて、国民のいのち、暮らしに税金を!~」に参加しました。

17798965_615872888618008_6433269149966351917_n[1]講師は、医師で全国保険医団体連合会会長の住江憲勇氏。
1980年以後、次々と改悪が続く医療・介護が、今後どうなるのかという話だけでなく、「格差と貧困が広がる日本で、こんな改悪が許されて良いのか!?」、「日本国憲法が公布されて以後、我々の先達が努力し、運動して獲得してきた社会保障制度拡充の成果をいとも簡単に奪い取られることへの怒りをも共感しあえる行動」で現状を変える運動を!と、熱く語る住江氏に大いに励まされました。

保団連の会員は106,000人。この一人一人が100人の怒りを組織すれば、1,000万人の運動が起こせる !
住江氏の呼び掛けは、まさに、私たちが目指す「憲法と暮らしを取り戻す」たたかいそのものです!!13254170_1618195581837410_5038779880901916982_n[2]

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(全国保険医団体連合会作成)

 

桜が見頃です

すっかり暖かくなって、我が家のご近所の桜も五分咲きに。
これから一気に満開になりそうですが、天気予報は傘マークが続いています。
渇水で、取水制限も始まっているとのニュースを聞くと、恵みの雨ですが、お花見にはちょっと残念な天気です。

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学習会のお知らせ

医療・介護など、私たちの暮らしに欠かせない制度の改悪が続いています。2017年度以降も計画されている患者負担増の内容を知り、これ以上の負担増を止めるためにどのような取り組みが必要か、4月8日の学習会で、ご一緒に考えましょう。 講師は、全国保険医団体連合会会長の住江憲勇医師です。

 

 

アベ政治を許さない! 憲法共同センターの3日行動に参加

今日の昼休みは、憲法共同センターの「アベ政治を許さない」3日行動で、県議団3人そろって徳島駅前へ。
共謀罪創設法案の国会審議が6日にも行われるという緊迫した情勢のもと、国民の声を聞かない安倍政権の暴走政治を私たちは「許さない!」と、リレートークで訴えました。

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「大栗清實碑前祭2017」に参加しました

4月2日、健生阿南診療所で行われた大栗清實碑前祭に参加しました。
大栗清實氏は、徳島県生まれ。戦前、日本初の労働者・農民のための「大崎無産者診療所」の初代所長を勤めた医師です。
大栗氏は、治安維持法違反で捉えられ、大崎無産者診療所は閉鎖に追い込まれましたが、働くもののための医療機関、無差別平等の医療を提供するという精神は、戦後結成された全日本民医連に引き継がれ、全国に広がりました。
今や、全日本民医連で働く職員は、7万7千人を超えています。

碑前祭開催にあたり、日本共産党県委員会を代表して挨拶に立った達田良子氏は、秘密保護法に続く戦争法の強行、「共謀罪」創設を狙う動き、森友学園問題にも代表されるような教育の右傾化など、安倍政権による戦争する国づくりに抗して、大栗先生の、いのちを守り、くらしを守り、平和を守る想いを引き継いでいく決意を語りました。

今年の碑前祭では、大栗清實氏に多大な影響を受けた湯浅氏の講演がありました。
湯浅氏は、元帝国海軍少年兵で、「海龍(かいりゅう)」という水中特攻兵器の乗組員でしたが、出撃することなく終戦を迎えたそうです。
湯浅氏は、自分も含め、徹底して軍国主義をたたき込まれた当時の若者は、終戦で今まで信じてきたものが否定され、何を頼りに生きていいのかわからなかった。
そんな若ものが、毎晩のように大栗氏の家に集い、話を聞き、大きな影響を受けた。
この仲間のなかには、作家の北条民雄など、後に歴史に残る偉業を成した人物が大勢いた。
当時の仲間はみんな逝ってしまって、生き残っているのは自分1人だが、大栗清實氏は「日本の歴史に残る人物」であり、自分には、その功績を伝える役割があると思って、今日ここに来た ― と語られました。

最後に挨拶に立った徳島健康生活協同組合専務理事の吉野氏は、大栗清實氏がはじめた民医連医療を引き継ぐものとして、無差別平等の医療・介護の提供のために、組合員と力を合わせて頑張る決意を語り、2019年に竣工予定のセンター病院リニューアル成功への支援を訴えました。

会の終了後、私は、あらためて記念碑の前に立ちました。
去年は、この時期、記念碑の横の桜がきれいに咲いていたのですが、今年は、まだつぼみ。少し寂しい気持ちでしたが、記念碑に刻まれた碑文をあらためて読みながら、徳島県民医連で33年間働いた看護師時代を思い起こし、平和と民主主義、住民のくらしを守る政治への転換めざし、さらに頑張ることを誓いました。

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記念碑の碑文を囲み、記念撮影。左側は、達田良子県議です。
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徳島県民医連事務局長の楠藤さん作のマンガです。

日曜市宣伝に古田元県議が復帰 桜も咲き始めました

今朝の日曜市宣伝は、東京都議選の支援で八王子市に行っていた古田元県議が帰ってきて、1か月ぶりにメンバーに復帰しました。
冷田川沿いの桜も咲き始め、春らしくなってきています。

交代でマイクを握り、合間で核廃絶の署名をお願いして回っていると、「核兵器はなくさなあかん!」と、すすんで署名してくれた男性がいた一方、「政府のやっとることに逆らうのは、国賊や!」と怒ってこられた方も・・・。様々な考えの方との対話も、また、面白いものです。

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画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然

地域で宣伝行動! どこでも好反応

八万支部街頭宣伝20170401午前中、八万支部の地域行動で、山本千代子衆議院徳島1区予定候補と一緒に街頭宣伝に出ました。
演説中にお家から出てきて、手を降って下さったり、宣伝カーとすれちがい様に声をかけていただいたりと、反応の良さに励まされ、初めてのお宅にも伺い、核廃絶の署名をお願いしました。

どこでも、森友学園問題への関心が高く、話題になります。
国有地格安払い下げの真相解明なしに幕引きは許しません!

現代版「治安維持法」=共謀罪創設法案の強行ストップ!

地域訪問で見かけたオブジェ20170401

 

消費税増税ストップ! 各界連の駅前宣伝に参加

各界連消費税増税反対宣伝20170331今朝は、消費税廃止徳島各界連のみなさんと「消費税増税ストップ」の徳島駅前宣伝行動に参加しました。

消費税が導入されてから28年も経ち、導入時に3%だった税率が、5%→8%と、引き上げられるたびに消費は落ち込み、日本経済は落ち込む一方。
「アベノミクスの破綻」も明らかです。
この20年間で、富裕層への富の集中はいっそう進み、貧困層の拡大と中間所得層の疲弊が日本経済に深刻なゆがみを生んでいます。

税金の集め方・使い方を変えることと合わせ、大企業中心の経済政策の構造改革で、貧困と格差を正すことこそ求められています。

各界連の宣伝行動後、いつものメンバー、古田書記長、山田県議とともに宣伝カーに上がり、マイクを握りました。

森友学園への国有地格安払い下げ問題、徳島県では、徳島化製事業協業組合への不公正な補助金など、国でも、県でも税金の異常な使い方を改めさせ、税金は国民のくらし・福祉のために使わせようと、訴えました。

最後にマイクを握った山田県議団長が訴えを終えると、向かいのバス停で聞いてくださった何人もの方から拍手と声援が!駆け寄って、握手をさせていただきました。

徳島駅前宣伝20170401