一輪のあざみに目を留めて

18920687_641047112767252_8677222722241736657_n[1]3日(土)の午前中、地元のみなさんに議会報告を届けに歩きました。
今は、農繁期。あちこちで農作業に励んでいる方に出会いましたが、高齢で田植えができなくなって、今年は人に頼んでしてもらったという話もお聞きしました。田んぼと畑が広がる風景が、この先見られなくなる時が来るかもしれないと、考えさせられました。

終戦を10歳で迎えたという男性からは、今またあの時代が再現されようとしていると感じていると言われました。「共謀罪」の新設を強行し、憲法9条まで変えて戦争する国づくりを推し進めようと目論む安倍政権の暴走政治は、戦争体験者に暗黒の時代の再来を予感させるものだということでしょうか。

 

誰もが、平和な希望ある未来を思い描ける政治に変えたい、そのために頑張ろうと改めて心に刻んだひとときでした。

山間の道は、日陰が多く、涼しくさわやかな空気に満ちあふれていました。

緑あふれる道中で、一輪のあざみの花が、凛と咲く姿に目が留まりました。

共謀罪NO!の声を徳島から  徳島県民大集会が開催されました

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20170602 共謀罪法案の廃案を求める県民大集会 2日、両国橋西公園で開催された「共謀罪NO❗️徳島県民大集会」には500人が参加。実行委員長の木村弁護士の開会あいさつの後、徳島弁護士会を代表して上地弁護士が、徳島ペンクラブの竹内菊代さん、連合市民代表の山本さんが連帯挨拶。
賛助団体の連合徳島、県労連、人権・平和運動センター、民進党、社民党、新社会党、日本共産党の紹介、代表挨拶。市民と野党の共闘がもう当たり前になっていることを、あらためて実感する集会でした。

ジャーナリストの斎藤貴男さんの緊急レポートは、「共謀罪」法案が通った後の日本がどうなるのか、ぞっとするような状況を想像させるものでした。特にマイナンバー制と関連させて顔認証や生体情報等あらゆる個人情報が集められること、街中に設置されている監視カメラに収音マイクが装着されると、個人の会話までいつでも盗聴できるように準備されるという話は、大げさな話ではなく、もうすぐそこに来ている現実だということ。

「共謀罪」法案は、絶対に廃案しかない!という思いをさらに強めました。

集会後は、パレードで街中にアピール。色とりどりの幟やプラカード、長い行列の行進はアピール効果抜群です。
徳島から「共謀罪No!」の声をしっかり上げることができました。
こうした集会は、全国各地で行われ、国会前では連日のように「共謀罪NO!」の大合唱。

安倍政権は、維新の会の協力を得て、早々に参議院での審議を切り上げ、一気に可決させてしまおうという魂胆ですが、そうはさせません!

 
日本共産党を代表して連帯の挨拶をする香川県議会議員の白川よう子さん。衆議院比例四国ブロック予定候補として、四国4県を駆け巡っています。
衆議院徳島1区予定候補の山本千代子さんも大きなプラカードを持ってパレードに参加

上村きょう子の見て歩記No.45を発行しました

「上村きょう子の見て歩記」No.45を発行しました。

今回は、22日~24日の島根(海士町)・鳥取の視察報告です。

(「上村きょう子の見て歩記」は、佐那河内村と徳島市の上村担当地域でしんぶん赤旗を購読いただいているみなさんに、折り込みでお届けしています。)

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日曜市で訴え、建労の住宅デーを訪問

画像に含まれている可能性があるもの:1人、木、屋外日曜の朝は、定例の日曜市宣伝から。雲ひとつない快晴でした。
加計学園問題、共謀罪法案に国民の注目が集まるなか、介護保険改悪強行は許せません!年金収入など一定の所得を条件に3割負担の導入は、介護の1割負担を崩し、最終的には医療保険同様3割負担への道を開くものですと、厳しく批判しました。

共謀罪法案は衆議院で強行採決されましたが、審議すればするほどボロボロに。国連の特別報告者からも人権侵害の可能性を危惧されるような法案は、参議院で廃案へ!
6月2日の共謀罪法案の廃案を求める県民大集会への参加も呼び掛けました。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、空、木、屋外この後、地元の産直市へ挨拶に回り、10時過ぎには建設労働組合の住宅デーの取り組みが行われている城南公園を訪問しました。

徳島建設労働組合のみなさんは、地域に役立つことをやろうと、毎年5月に地域ごとに庖丁研ぎや網戸張り替えなどボランティアで行い(網戸張替は材料費負担あり)、住宅相談に応じています。このなかで、住宅リフォームなど仕事確保に繋がることもあるそうです。

たくさんの包丁を研いでいる組合員さんやご近所の方に議会報告を配りながらご挨拶に回り、ご意見やご要望をいただきました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、オンステージ(複数の人)、テーブル、屋外

JAL不当解雇撤回を求めて 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外27日、「共謀罪」法案反対のお昼休み宣伝を終えて、駐車場に向かう途中で、JAL不当解雇撤回裁判原告団のみなさんの街頭宣伝に出会いました。

2010年12月31日、JAL日本航空は、165名もの労働者を解雇しました。当時の日本航空は、目標利益を超過達成し、人員削減目標を上回る退職者が出ていたにもかかわらず、整理解雇を実行しました。裁判では、当時の人員整理に関して不当労働行為があったとの判決が確定し、人手不足が生じていたのに、解雇を撤回しませんでした。

不当解雇撤回、職場復帰を求めて、現在もたたかっている原告団のみなさんに声援をおくりました。

原発いらん! 255回目の徳島金曜行動

原発いらん!徳島金曜行動は、26日、255回目を迎えました。
私も久しぶりにちょこっと参加しましたが、スケジュールの関係で、デモ行進には同行できませんでした。
この行動を主催している手塚さんの頑張りと、毎回欠かさず参加されているみなさんの粘り強さは脱帽ものです。

「核のゴミ」地層処分地選定に関する自治体説明会について県に申し入れ

2017.5.25さよなら原発徳島地層処分説明会申し入れ 011 (640x480)「核のゴミ」の地層処分地選定に関する自治体向け説明会が、6月1日、徳島市で開催されることについて、さよなら原発徳島実行委員会は、徳島での開催中止を経産省に申し入れることなどを求めて県知事に対し、26日、要請書を提出し、担当課と懇談しました。達田議員と私も同行しました。

2017.5.25さよなら原発徳島申し入れ (修正)

参加者から、「国が処分地を選定し、押しつけようとしている。説明会に参加することで、(処分地となることを)受け入れてもよいと考えていると思われるようなことにならないか。(処分地として)名前が挙げられてから県民が声を上げても止められない。」という声が出ましたが、対応した総合政策課長は、「説明会に参加し、内容を確認するのが県の立場」だと語りました。

一般住民を閉め出して自治体職員にだけ説明を行うこと自体が問題。住民に公開することが当然ではないか、説明会でどんな話がされたのか、報告してほしいとの要請には、「経産省に聞いてみないと・・・」と、予想通りの返事でした。

「徳島県は、よく、国に政策提言を行っている。飯泉知事は、自然エネルギーの導入を促進する立場で一貫しているのだから、原発推進を止めるよう国に政策提言してもらいたい」との意見も出ました。

2007年に高知県東洋町が処分地選定調査を受け入れることを表明したときには、飯泉知事は、当時の橋本高知県知事とともに経産省に調査を行わないよう要請に行った経緯があり、その後も8,000ベクレル以下のがれきの受け入れについても反対を表明しています。
この立場を貫くのなら、原発の再稼働や輸出にキッパリ反対すべきです!

さよなら原発では、説明会当日、会場前で原発反対を訴えるプラ立ちを行います。

6月1日(木)13時~14時 アスティとくしま周辺で行動します。
当日、13時にアスティとくしま施設前の交差点付近に集合してください。

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当日、県知事に提出した要請書

 

加計学園疑惑解明へ  前川前文科次官の証人喚問を!

18698025_1916011552009952_2565814060849957033_n[1]25日夜、報道ステーションで、前川前次官の会見を視聴しました。

前川前次官は、今治市の加計学園獣医学部新設について、「総理のご意向」「鑑定の最高レベルが言っている」と書かれた内部文書について、、「次官室で報告、相談をうけた際に受け取った文書に間違いない」「あったものをなかったものとすることはできない」と語り、国会の証人喚問に応じる用意があると表明しています。

18664565_1916011525343288_2529959639255018033_n[1]「公平公正であるべき行政がゆがめられた」ときっぱり述べた会見内容は、官邸の主張と真っ向から食い違っていますが、前川前次官が嘘を言っているようには見えませんでした。

 

前川前次官は、証人喚問に応じると言っています。これは、証人喚問しかないでしょう!

 

 

 

 

定例の徳島駅前宣伝で訴えました

18622108_637065686498728_4131833548645280393_n[1]紺碧の青空の下、定例の徳島駅前宣伝でマイクを握りました。

加計学園問題で前文科次官の異例の告発会見、「共謀罪」法案に対する国連の特別報道者の懸念質問、憲法改正についての制服組トップの違憲発言・・・
ここ2~3日、情勢が大きく動いています。

憲法遵守義務に違反し、行政を私物化する安倍政権には退陣しか道はない!
市民と野党の共闘で、まともな政治を取り戻そう!と、呼び掛けました。

18620473_637065703165393_5095616158376408274_n[1]県政では、6月議会開会を前に、四国新幹線の導入より、県民の日常の足の確保が優先と、地域公共交通網形成計画策定を求めていること、
国保広域化の取り組みについて県民に情報を公開し、県民の声を聞く仕組みづくりを求めていること、
原発による核のゴミ地層処分地選定に関する自治体向け説明会に関して、住民団体からの要請行動に参加したことなどを報告し、県民の暮らし・福祉優先の県政に切り替えるよう頑張る決意を述べました。