大阪府北部地震について

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地震で倒壊したブロック塀(しんぶん赤旗 2018年6月20日より)

6月18日朝に起こった大阪府北部地震。
通学途中、ブロック塀にはさまれて亡くなった少女をはじめ、犠牲になられた方のご遺族、関係者のみなさん、またこの地震で被害に遭われたすべてのみなさんに心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

娘も大阪在住(茨木市)なので心配でしたが、朝は、途中で電車が停止したものの、吹田市の職場にたどりつき、帰りも電車が動いたので帰宅はできたそうです。住居は、中は「ぐちゃぐちゃ」で、ガスも止まっているそうですが、電気と水道はOKとのこと。

それにしても、ブロック塀の倒壊で9歳の女の子が亡くなられたことはショックです。

 

城北高校の人形会館落成式

17日、城北高校の人形会館落成式に臨席しました。
城北高校の人形会館は、徳島県内で唯一学校に併設された本格的な芝居小屋として1965年に竣工され、「民芸部」の活動に活用されてきました。
2015年に国登録有形文化財に指定され、県の事業として耐震改修工事が行われ、その完成を記念しての落成式です。

知事をはじめとした関係者のテープカットの後、城北高校民芸部のみなさんによる「寿二人三番叟」が上演されました。
久しぶりの上演ということでしたが、2体の人形を操る様は見事でした。太夫、鼓、三味線の掛け合いも息がぴったり合って、観ている私たちもいつの間にか引き込まれ、手拍子を打っていました。

上演後、舞台に上がらせていただき、舞台裏や天井も見せていただきました。
たくさん保管されている頭の中にはTVの時代劇「仕置き人」に出たという頭もあって、それを聞いた議員からは「ほう」と感嘆の声が聞かれました。

郷土の伝統芸能、阿波人形浄瑠璃の継承と公演活動に取り組むみなさんの熱意に触れた一時でした。

   

  

 

原発再稼働反対!310回目の金曜行動 木魚も鳴りました

18時~徳島駅前で行われた「原発再稼働反対徳島有志の会」の310回目の金曜行動に県議団3人そろって参加しました。

新潟県知事選挙の結果について、野党共闘候補が惜敗したものの、原発再稼働No!の県民の圧倒的多数の世論があらためて示されたこと、県民が追い詰めた結果の福島第2原発廃炉、国会での野党4党の原発ゼロ法案共同提出、原発輸出No!など、思い思いの言葉で訴えたリレートークの後、いつものように四国電力支店前までパレード。四電前での横山先生恒例の抗議ならぬ「講義」に原発反対のマーチなどの替え歌合唱。

お決まりのコースで1時間、街中でアピールしました。達田県議持参の木魚も良い音で、いつものパレードもいっそうテンポ良く歩けました。

  画像に含まれている可能性があるもの:上村 恭子さん、達田良子さん、、スマイル  

 

夜明け前の空

6月議会が始まり、事前委員会、22日の一般質問に向けての準備と慌ただしい毎日で、投稿も途絶えがちになってしまいました。

8日の大門みきし参議院議員を迎えての消費税問題の学習会、日曜日の守る会定期大会での挨拶、夜は、地元での初めてのつどい(党外から8人もの参加があり、嬉しかったこと)、12日の夜は、5月につどいに参加していただいた方への入党の呼びかけ、昨日は、教員の息子さんの時間外勤務があまりに酷いと心配された親御さんからの相談と、色々ありました。

夜明け前の空を眺めながら思い出しています。
今から少し仮眠を取って、朝宣伝に行きます。

青空を見た気分

6月10日、2週ぶりの日曜市でのおはよう宣伝。
いつものように、古田さんが訴えている間.「安倍9条改憲NO!」の署名を片手に会場内を回りましたが、反応の良さにびっくり!
政治の右傾化、私物化が進む安倍自公政権への怒りと日本共産党への期待の高まりを実感する対話がいくつもできたからです。
たまたまなのか、情勢の激変なのか
今日の天気と正反対の青空を見た気分で次の行動に移れました。

新潟県知事選挙、池田ちかこ候補の勝利を!

新潟県知事選挙は大激戦のまま、明日の投票日を迎えます。

「県民の安全守れない現状で原発再稼働に同意できない」「官邸いいなりにならない」

原発推進勢力にきっぱりNO!が言えるのは、池田ちかこ候補です。

「ウソない正直な政治つくる」池田ちかこ候補の勝利は、全国の希望です!

「記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会」が県庁前行動

「記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会」のみなさんが、17時30分~18時、県庁前でスタンディング&トークを行っていたので、達田議員と一緒に参加しました。

通りがかった女性は、「知事は真相を語れ!」との訴えにうなずき、「ホント、ホント、腹立つわ。頑張って下さい。」と声をかけてくれました。

国の「モリ・カケ」疑惑と同じ構図の記念オケ疑惑問題。記念オケ事業を一手に手がけていた川岸美奈子氏の脱税が発覚してから丸1年が過ぎましたが、公金の流れも、なぜ、一度も税の申告をしていなかった東京の名もなき音楽プロダクションの川岸氏が徳島県の政策参与にまで登用されたのか、明確な説明もなされないままです。しかも、県が説明していた事業費の他に隠されていたヤミの公金の存在が明るみに出るなど、いったいどれだけの公金が記念オケ事業に注ぎ込まれていたのか、事業費が本当に適正だったのか、等々、謎は深まるばかり。

知事は、県民に説明責任を果たさないまま、この問題の幕終いをはかろうとしていますが、そんなことは許されません。
「明らかにする会」のみなさんは、「議会もしっかり追及して下さい!」と訴えていました。

18日、県議会6月定例会の本会議が開会されます。22日、1年ぶりに党を代表して一般質問に立ちます。今、県議団、力を合わせて、論戦の準備に当たっているところです。
みなさん、22日、午後1時30分、本会議傍聴、よろしくお願いします。

平和行進の県庁要請行動に参加

2018年原水爆禁止国民平和行進のみなさんが、県庁に来庁し、要請を行いました。
今日は、通し行進参加者の五十嵐さん、民主商工会、県医労連、徳島県民医連のみなさんが参加。県議団からは、山田議員と私が参加しました。

参加者からは、各自が核兵器廃絶の運動に参加したきっかけや思い、県内の被爆者の状況も語られ、核廃絶を目指す運動への理解と協力を要請しました。

対応にあたった佐々木総務課長は、核廃絶は共通の願い、出来る範囲で協力させてもらいたいと述べ、今年も去年に引き続き、県庁1階ホールでの原爆パネル展への協力も表明しました。

徳島県は、1982年、四国で最初に非核宣言を行っています。
昨年、国連で核兵器禁止条約が採択され、核廃絶に向けて大きく前進した情勢のもと、非核宣言先駆けの県にふさわしい非核平和行政の拡充・具体化が求められています。