後援会のみなさんと行楽へ  御所の郷で鋭気を養って

今日は、南後援会のみなさんと御所の郷へ。後援会の総会を兼ねた秋の行楽です。

好天に恵まれ、御所の郷に向かうバスの中から、お高越山や吉野川第十堰など、見所も満載です。
「今日の第十堰は、水が少ないねえ。」の声に、第十堰の可動堰化を止めようと住民運動で頑張った思い出も話題にのぼりました。

御所の郷で温泉につかり、美味しい料理や会話を楽しみ、来年の選挙勝利に向けて鋭気を養いました。

部屋の前の廊下では、知らないご婦人から、「共産党の方ですか?今日は、何の集まりですか?楽しそうで良いですね。」と声を掛けられました。
県外の方だそうですが、御所の郷の温泉が好きでよく来ているとのこと。
立ち話程度でしたが、最後に「頑張って下さい」と励ましていただき、温かい気持ちになりました。

料理の1品です。鳥の巣に見立てたものでしょうか?さつまいもでつくった黄色く色づいた銀杏の葉やそうめんでできた松葉に栗など、見た目も美しく楽しいお料理でした。
帰りに、御所の郷の玄関前で記念撮影

新しい宣伝カーの初お目見え  定例の徳島駅前宣伝で

金曜日の朝は、定例の徳島駅前でのおはよう宣伝を行っています。

今日は、県委員会の新車の宣伝カーの初お目見え。
久しぶりに宣伝カーのデッキに上がり、気持ちも新たに、古田書記長、山田県議団長と並んで訴えました。

私は、今の国会の焦点になっている外国人労働者受け入れ拡大について、国内の労働者不足を補うために安上がりの人材として呼び込むことは問題だということを、徳島県の縫製工の技能実習生問題も例に上げて指摘。介護士など、働き手が不足している分野の待遇改善こそ取り組むべきだと訴えました。
14日の政府要請についても報告しました。

丈六でのおはよう宣伝

15日、木曜の朝の丈六でのおはよう宣伝。
今朝は、風が冷たくて、渡邊市議も古田さんもちょっと寒そうです。

 

 

渡邊市議は、音楽ホールの建て替えについて、私は、国会で焦点になっている外国人労働者受け入れ拡大に関する入管法改正問題についてと、昨日の政府要請の報告を中心にお話しました。
古田美知代元県議は、つるぎ町議選で初の党議席を獲得したことを報告。改憲も消費税10%への増税もストップ!と、日本共産党への支援を訴えました。

今日も、たくさんの方が、手を振って応えてくれました。

宣伝を終えて、事務所に向かう途中、青空、白い雲、黄金に輝く麦?畑の風景に秋の深まりを感じた朝でした。

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、屋外、自然

 

外国人受け入れ拡大問題 NEWS 23で取り上げていました

画像に含まれている可能性があるもの:2人、テキスト今夜のNEWS23で、外国人労働者受け入れ拡大を狙う「入管法改正案」をめぐって、介護現場の労働者の声を、他産業と比べて低い賃金実態などと共に紹介していました。

 

 

「安上がりな労働力として外国人を受け入れてやればいいというのは違うと思う」との声、同感です。
「外国人を入れる前に、待遇改善が先ではないか」との星 浩 ニュースキャスターのコメントの通りだと思います。

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画像に含まれている可能性があるもの:2人

県民の要望を国に届けて  政府要請を行いました

14日、徳島県民の願い実現をめざし、県議団で、文科省をはじめとした5省庁に要請書を提出し、懇談しました。
私たち3人の党県議団以外に、先日記者会見したばかりの高原久美 県子ども・文化部長。仁比そうへい参議院議員と白川容子四国ブロック国政対策委員長も同席しました。

文科省には、小中学校のエアコン・ブロック塀等の対策の充実を求めました。

経済産業省と環境省には、、自然破壊と自然災害の原因にもなりかねないオリックスの剣山系尾根筋に計画されているオリックスの巨大な風力発電についてので許可しないことを申し入れました。

消費者庁には同庁と国民生活センターなどの徳島移転の中止を求めました。

午後からの厚生労働省と独立行政法人国立病院機構には徳島医労連のメンバーも同席。徳島病院の東徳島病院への移転・統合計画を撤回するよう強く求めました。

国立病院機構本部企画経営部の佐々木祐介部長は、「『地元のみなさんが存続を要望されていることは承知している』が、『将来的に医師不足になることを見込んでの対策』であり、『徳島病院の機能・役割は維持する』のでご理解いただきたい。呼吸器を装着した患者の移送については、われわれは経験済みで、安全に移送できるような対策は可能だと考えている」「東徳島医療センターの地は、液状化については対策を取る必要があるが、南海トラフ巨大地震による津波被害の影響はないと考えている」、「今後も、地元のみなさんにご理解いただけるよう丁寧に説明していきたい」などと述べ、移転計画が最良策であり、基本計画にもとづいて事業をすすめていくとの答弁に終始しました。医労連のメンバーからは、「地域医療を守るために頑張りたいと考えているまじめな若手医師が、住民の願いを無視して強引に移転計画を進めるような医療機関に魅力を感じるはずがない。医師確保に逆行することをやろうとしていることを自覚すべきだ」「医師確保にどれだけ尽力してきたのか、日報など、具体的な記録を提出してほしい」と、要求。仁比そうへい議員は「徳島病院を東徳島医療センターに移転・統合しなくてはならない理由がわからない。その根拠が明らかになるような資料を明示すべきだ」などと追及しました。徳島病院存続を求める住民過半数の署名、吉野川市6月議会での「国立病院の存続を求める意見書」の全会一致の採択にも答えない態度に、白川よう子氏は義兄が入院していたことも述べて、計画撤回を要求しました。要請を終えた後の懇談で、私たちは、「何としても徳島病院の移転・統合計画を撤回させて、存続させるために力を尽くそう」と、あらためて決意を確かめ合いました。

帰りの羽田空港展望ラウンジから見た夕焼け

つるぎ町で空白克服! 林いさむ候補、当選しました

つるぎ町議選で、日本共産党の林いさむ候補が当選しました!

 

林候補をご支持いただいたみなさん、お世話いただいたみなさん、ありがとうございました。

日本共産党は、阿波市に続いての空白克服です。

 

 

つるぎ町議選は、定数12に現職12、新人2が立候補。新人の林候補は308票を獲得。現職一人を抜いて、12位で当選しました。

投票率76・20%。投票総数6142、無効55でした。

(徳島新聞ニュースより)

すばらしかった近畿高文祭総合開会式

10日(土)から始まった第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会の総合開会式を見てきました。

 

「藍色の空へ 羽ばたけ 文化の翼」をテーマに、10府県の高校生が、音楽、美術、書道、茶道、囲碁・将棋、演劇、郷土芸能、小倉百人一首かるた、新聞、自然科学等々、様々な芸術文化活動での成果発表を、16日間にわたって県内の各会場で繰り広げます。

今年のマスコット「あいあい」 藍の葉を頭に飾り、藍染めのマントをまとっています。可愛いですね。

10日の初日は、総合開会式で、式典とデモンストレーションが行われました。

オープニングの勇壮な和太鼓演奏から、マーチングバンド・バトントワリング部門のファンファーレ、大会イメージソング「輝く未来へ」の演奏と合唱。最初から音楽もダンスも、その質の高さに圧倒されました。

デモンストレーションでは、吉野川の歴史から始まり、阿波藍の生産と繁栄、四国巡礼・お接待の文化、坂東俘虜収容所でのドイツ兵捕虜と住民たちとの交流からアジア初の「第九」演奏へ、さらに阿波踊りの発祥と発展、戦禍による中断、平和を取り戻しての熱狂と、語りと歌とダンス、書道で観客を存分に楽しませ、グランドフィナーレ「今、徳島から文化の翼を世界に向けて広げよう!」へと最高の盛り上がりを見せてくれました。観客の中には、感動で涙する人も。

休憩中には、お茶とレンコンが入った創作和菓子「玉響」(たまゆら)も楽しませていただきました。(レンコンのしゃきしゃきした歯ざわりが楽しめました)

高校生の、平和への思い、文化を受け継ぎ、さらに自分たちの手で創造、発展させていこうという熱意が胸に迫ってくるパフォーマンスを息をのんで見続け、心地よい疲れを感じながら会場を後にしました。

つるぎ町のみなさん! 林いさむ候補にあなたの一票をお願いします(^^)/

つるぎ町議選は、いよいよ明日、11日が投票日。
日本共産党の林いさむ候補をよろしくお願いします!

林いさむ候補は、1世帯年2万円の国保税の引き下げや、学校給食費無料化など、くらし応援の施策を公約しています。
市町村設置型での合併浄化槽整備や、住宅リフォーム助成の拡充などで地元の業者の仕事をふやし、町内でお金がまわるようにすることを提案しています。

日本共産党は国にも町政にもしっかりモノを言う党です。その日本共産党の林いさむ候補を議会に送り、町政のチェック役を担わせて下さい!

来春の県議選、4議席以上を目指して  県議選候補 第一次発表を行いました

記者会見で、決意を語る たかはら くみ県議予定候補

9日、13時30分、県庁記者室で、来春の県議選挙候補の第1次発表を県委員長が行いました。

 

 

私たち現職3人に加え、板野選挙区から新人の高原 久美(たかはら くみ)さんが立候補することとなりました。

高原さんは、教員として38年間頑張ってこられた方です。今は、地元の板野町で農業に勤しみ、治安維持法国賠同盟県本部役員として、また、板野9条の会の会員としての活動や歌声運動など、幅広く精力的に活躍されています。

 

記者会見では、教員として働くなかで子どもたちから学んだことを語り、平和への強い思いを訴えました。また、安心安全な農作物を育てる農業の大切さや郷土に根付いている文化を守り発展させることへの思いも強く、たのもしい候補者です。

 

来年4月の県議選、4議席以上の獲得で議案提案権を得て、県政のチェック力をさらに増すこと、県民と県政を結ぶパイプを太くして県民が主人公の住みよい徳島にするために全力で頑張ります。

左から3人目、赤いジャケットを着た私の隣、茶色のコートを着ているのが高原さんです。(2017年3月21日「女たちの怒りの行動」駅前宣伝から)