支部とともに街頭宣伝 


 今日は、午前中、居住支部の方々と街頭宣伝に出ました。
 あいにくの曇天でしたが、安部内閣の集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、「戦争する国」への暴走は許せないと訴えていると、事業所から出てきて話を聞いてくださる方、署名に協力してくださる方、通りすがりに手を振って声援を送ってくださる方、自宅から出てきて「頑張ってよ」と声をかけてくださる方・・・と、短時間の宣伝でも予想以上の反応が返ってくることに、支部の同志も驚いていました。
 年金受給についての相談も寄せられましたが、こちらの方は、即答できない内容だったので、持ち帰って地元の議員とも相談してお返事することとしました。
 地域に打って出れば、「打てば響く」情勢に、私たちの方が励まされます。

今日は七夕 

今日は地元を回りましたが、どのお宅でも安倍内閣の集団的自衛権行使容認の閣議決定が話題になります。「安倍さんには経済政策では期待していたが、こんなことまで頼んだ覚えはない。もう早く辞めてほしい。」と怒っている方、「徴兵制まで行くのではないか」と不安に思っている方には、「ご一緒に声を上げましょう」と集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する署名もしていただき、来年の一斉地方選挙での応援もお願いしました。
 今日は七夕です。昨年は、参議院選挙中、七夕宣伝でゆかたを来て、笹に願い事を書いた短冊を飾ったことを思い出しました。
今年は、心の短冊に願いを書きました。願い事はたくさんありますが、なんといっても平和が一番。「いつまでも平和な日本が続きますように」そして、「来年の一斉地方選挙で勝利できますように」 
 

第54回徳島県母親大会に参加しました

  第54回徳島県母親大会がとくぎんトモニプラザで開催されました。
 私は都合で午後からの参加となりましたが、「こだぬき」 の迫力満点の和太鼓演奏で始まった全大会は圧巻でした。
 記念講演「米軍への『思いやり予算』ってなぁに?」では、講師のリラン・バクレー氏のユーモアあふれる話ぶりに会場は沸きに沸きました。
バクレー氏にとっては、日本はパラダイス。とても安全で平和で、どこに行っても親切、丁寧な対応をしてくれる。
日本の医療制度はすばらしい、・・・。日本とアメリカを行き来して自らの体験で実感したことを率直に語るバクレー氏の話は説得力があります。
 アメリカ人の食生活はトウモロコシに支配されている。トウモロコシの化学肥料は天然ガスからつくられる。
その天然ガスを得るために、アメリカは世界中に軍隊を派遣している。日本がTPPに参加すれば、このアメリカの餌食になってしまう。日本の食生活、医療制度、すべてが破壊され、アメリカの現実が日本の現実になる。絶対にTPPを推進させてはいけないというバクレー氏の話に参加者一同うなずくばかりです。
 1898年、スペインとの戦争以降、アメリカの軍事肥大化が始まった。それから100年余り、アメリカは戦争に明け暮れている。第2次大戦が終わったのに、1946年以来、80もの国を攻撃してきたのがアメリカで、737もの基地がアメリカ国外に存在し、実に10万人以上のアメリカ国民が海外の戦争で亡くなっている。国家予算の6割が軍事費に費やされている・・・とバクレー氏の語るアメリカの現実は、今、安倍政権が推し進めようとしている「海外で戦争する国」づくりがどこに向かうのかを示しています。
 「米軍はアメリカ資本の暴力団員」「日本に米軍基地を置いていることは、自分の家に暴力団員を住まわせていることと同じだ」という彼の言葉に、ちょっと言い過ぎでは?と思いながらも、所詮、戦争は「殺し」「殺される」こと、軍隊の本質だ。米軍基地を国内いたるところに置いている日本の現実をズバリ言い表していると納得しました。
 その米軍に日本が出している「思いやり予算」が年間6500万円。これでどれだけのことができるのか。215もの新しい小学校を毎年建てられる、23万人のホームヘルパーが雇える、・・・。
日本は、今、国民の暮らし優先か、戦時経済に行くのか、この2つの道の岐路に立っている。今、自分たちにできることは何か、真剣に考え、行動を起こそう、というバクレー氏の訴えは、参加者の胸に響き、講演終了後も拍手が鳴りやみませんでした。 
バクレー氏は、現在、ドキュメンタリー映画「ザ・思いやり予算」を制作中とのことです。早く観たいですね。
 
 全大会終了後、会場から徳島駅前まで、安倍内閣の「戦争する国」づくりNO!のデモ行進を行いました。
迫力あるコールと、オレンジ色のミニプラカードは沿道の注目を集め、母親たちの平和への叫びをしっかりとアピールすることができたと思います。

「国保をよくする会」 第5回総会に参加

  7月5日(土)午後1時30分より、徳島文化センターにて「国保をよくする会」第5回総会が開催されました。
 私も県議予定候補としてご挨拶をさせていただきました。
 今回は、福岡市で国保をよくする運動をされてきた有馬氏を講師として招き、福岡市の取り組みの経験を学びました。 
 福岡市民の「国保料が高すぎる」という声を受けて、市民の20%を超える署名を集めて議会に請願。市長選の争点になるまでの運動にして、国保料を3年間連続で引き下げさせる成果を挙げています。
共産党議員の協力も得ながら福岡市の国保料算定のしくみ(計算式)を正確に調べ、その問題点を明確にするなど、徹底して実態を調査して説得力のある運動を展開。議会請願では、全議員の自宅まで訪問したという話を聞いて、「そこまでするの?」とその熱意あふれる取り組みに正直驚かされました。
 国保料の算定については、参加者の中でも詳しい方がいて、有馬氏と参加者の質疑応答からも学ぶことが多くありました。
年収200万円でも年間50万円近くの保険料を納めなければいけない国保のしくみは早急に改善しなくてはいけない課題です。
 大企業向けの大型開発には税金をつぎ込んでも、住民の暮らしや命を守る仕事には出し惜しみする行政は、国も県も徳島市も同じ構図です。国保をよくるする運動は、この異常な行政を、住民本位の行政に変えていくたたかいです。
 来年の通常国会では市町村単位の国保が都道府県単位に広域化する法案が出されますが、これが強行されると国保をよくする運動がますます困難になることが予想されます。この改悪を止めさせる運動も重要です。
幸い、来年は一斉地方選挙があります。国保をよくする運動を大きく発展させる絶好のチャンスです。私も医療の現場で働いてきた経験を活かし、頑張ります。

定例駅前宣伝で、「戦争への道」ストップを!!


  ちょうど1年前の今日は参議院選挙の公示日でした。
 徳島駅前での第一声で、私は、「68年前の今日、徳島大空襲が起きた」ことを取り上げました。
 今朝の定例の駅前宣伝で、「徳島大空襲が起きてから69年目」と語りながら、昨年の今日に想いを馳せました。
この時は、安倍内閣が憲法96条を改定しようとしていることに対し、改憲のハードルを下げることにNО!!の声を上げました。
あれから1年。安倍首相は、悲願の自主憲法改定を国民の世論と運動に阻まれ、96条の改定で改憲のハードルを下げようとしましたが、これも成し遂げられず、ついに、国会の論戦を避けて、閣議決定で、解釈改憲による「集団的自衛権行使容認」を行うという暴挙に出たわけです。
 追い詰められているのは、彼らの方です。党派や思想信条を超えて、「憲法9条守れ」、「戦争する国への道N0!」の一点で一致するすべての勢力と手をつなぎ、彼らを包囲しましょう。
憲法9条を活かした平和外交に徹することこそ、日本が世界に貢献する道です。

うれしい出会い

今日は、雨で予定していた地域行動があまりできなかったのですが、支部長さんと一緒に訪ねた党員が、最近知り合いになったばかりというご近所の方を連れてきてくれて、急きょ懇談となりました。
 「安倍さんの顔をTVで見るたび腹が立つ。共産党にもっと強く大きくなってもらわんといかん。」との熱い声援をいただき、早速、しんぶん赤旗の読者になっていただきました。
 この方は、以前から日本共産党を応援してきたとのことで、話もはずんだのですが、お互いに時間切れとなり、来週改めてお会いしてゆっくりお話しようということになりました。
 雨でちょっと憂鬱だった気分を一気に晴らしてくれるような出会いでした。

集団的自衛権行使容認の閣議決定は撤回を! 

 安倍政権が7月1日、集団的自衛権行使容認を「閣議決定」で強行しました。日本共産党は、この暴挙に対し、志位和夫委員長が記者会見し、声明を発表しました。
 この内容を端的にまとめた赤旗号外が中央委員会のホームページに発表されていたので、ご紹介します。
写真として掲載したので、小さくてすみません。印刷したい方は、日本共産党中央委員会ホームページのトップページの「ダウンロード」のタグをクリックすると直接印刷できます。
  

「戦争する国」にはさせない! 閣議決定にNO!

 朝、安倍内閣が今日、「集団的自衛権行使容認」の閣議決定をすることで合意とのニュースを受け、二軒屋交差点で、「NO!集団的自衛権行使容認」と宣伝。自転車で登校途中の高校生が、「公明党が合意するらしいな」「どうなるんやろう」と言いながら通り過ぎて行きました。
 

 閣議決定がされた夕方、17時30分からは徳島駅前で抗議宣伝。

 全国各地で抗議の集会やデモ行進が行われています。
 怒涛のような人並みが安倍政権の暴挙に怒り、官邸を包囲。深夜になっても「安倍はやめろ!」のコールが止みません。(写真、左下:日経新聞写真部より引用)
 

 世論と運動が大きく盛り上がり、閣議決定後もたたかいが続きます。
今後は国会の論戦を通じて、国会議員一人ひとりの考えが問われることとなります。
 「戦争する国づくり」を許さないたたかいは、安倍政権を退陣に追い込むうねりとなってさらに広がっていきます。