徳島県南部豪雨災害調査に同行

 9月5日、仁比そうへい参議院議員が、高橋秘書、笹岡四国ブロック事務所長を伴って、徳島県南部豪雨災害調査に来徳。仁比参議院議員は、8月12日の被災直後にも調査に入っており、2度目の調査です。
 徳島からは、達田県議、古田県議、井坂阿南市議、大沢那賀町議、新居那賀町議らが同行。私も同行しました。那賀町長、阿南市長、副市長、政策監等と懇談し、被災状況と復旧の現状、今後の課題、要望などをお聞きしました。
 国土交通省那賀川河川事務所にも伺い、放流時の状況等について説明を聴きました。
(写真は、上から、那賀町役場、阿南市役所、那賀川河川管理事務所での聞き取り、懇談の様子)

9月5日 駅前宣伝

 定例の駅前宣伝。
 古田元則県書記長は、8月31日の徳島新聞に秘密保護法反対の意見広告が掲載されたことを報告。6日の秘密保護法反対徳島大集会への参加も呼びかけました。
 私は、消費税10%への増税や社会保障総会悪など、庶民のくらしを破壊して戦争への道を進む安倍政権の「亡国の政治」NO!鉄道高架や新町西再開発などの無駄な大型開発はやめ、住民の暮らしに密着した政策の充実こそ必要と訴えました。

豪雨災害「支援募金」にご協力をお願いします

 
 広島や徳島等、豪雨災害の被災地では懸命の救援・復旧活動が行われています。
日本共産党徳島県委員会は、現地での支援活動や被害状況調査に当たり、行政へも被災者の声を届け、支援の充実を申し入れています。
 同時に「支援募金」活動も行っています。
徳島駅前では連日お昼の1時間、広島県・徳島県南部等豪雨災害「支援募金」への協力を訴える宣伝を行っています。今日は、私も参加し、マイクを握りました。
「私もぎりぎりの生活です。このくらいしかできないけど、許してね」と、迷いながら募金箱にお金を入れて行かれたご婦人、黙って協力してくださった背広の男性等、1時間の行動ですが、たくさんの方が応えてくださいました。
 駅前での募金の訴えは、今日で9日目。昨日までにこの行動だけで、18万円を超える募金が集まっているそうです。
 今後とも、みなさんの暖かいご支援をお願いいたします。

9月2日 二軒屋交差点で宣伝


 毎週火曜日は、二軒屋交差点に立ち、「若者を戦地に送らない」「消費税10%への増税NO!」と宣伝。
 夏休みが明けて、中高生の自転車通学もはじまり、いつもの賑わいが戻りました。
 朝の宣伝中は、日差しも強く、汗ばむくらいでしたが、吹く風はすっかり秋の様相です。