古巣の仲間と楽しく宣伝  


 10月8日(水)、私の元職場、徳島健生病院前で宣伝しました。
 受診に来られている患者さんや出勤してくる職員のみなさんに、「おはよう」宣伝で日本共産党の政策を訴え、間近に迫った演説会のご案内をしました。
 昨年まで一緒に働いた仲間に囲まれ、顔見知りの患者さんや職員が通りがかりに声をかけて励ましてくれ、とても楽しい宣伝でした。

秋の風景

 昨夜の嵐がうそのように静かな佐那河内村の風景です。
 柿の木の下に見えるのは、園瀬川。普段は膝下くらいの水量ですが、台風による大雨の後で水かさが増し、流れも速くなっていました。川沿いの道を歩いて行くと、コスモスが風に揺れています。
 今朝は、こんな景色をながめながら、演説会の案内とアンケートを配布しました。
 

武器輸出  NHKスペシャルを見て考える

 今夜のNHKスペシャル、ドキュメント~”武器輸出”防衛装備移転~は、かなりショッキングな内容でした。
 ことし4月、政府は新たに「防衛装備移転三原則」を閣議決定しました。
 日本は、「武器輸出三原則」のもと、40年近くにわたり、武器の輸出を実質的に禁止してきましたが、それが、この新三原則の決定で、一定の条件のもと認められることになったというのです。
 番組では、6月に開催された、武器や警察向けの装備などの世界最大規模の国際見本市に、初めて日本が専用ブースを設け、各国の担当者と交渉する様子も放映されていました。
 かつて、海外から武器の輸出を求められた当時の首相、鈴木善幸氏は、 「戦争が起きて、武器が売れるといいなあという産業界の人をつくりたくない」と断ったという話も出てきました。安倍首相は、この話をどう聞いたでしょうか。
 ある民間企業の苦悩も紹介されていました。
ロケットなどに組み込まれる部品をつくっている町工場の社長が、自社の製品が武器に使われる可能性が出てきたが、どう対処したらいいか?社員を集めて相談します。
生きるためには仕方ないという男性社員。自社の製品が人殺しに使われるのはいやだという女性社員。
結局、武器に使われる可能性があるのかどうか確認し、その可能性があるときには、取引しないという結論に達しました。
 武器を輸出することも「経済的発展」につながると、うれしそうに(?)話す防衛省の役人と対照的でした。
 「戦争はいやなもの。このことをずっと忘れてはいけない。」と語る元政府高官の言葉も胸に響きました。
 安倍政権の、「戦争する国づくり」も、国際紛争を助長する武器輸出もNO! 平和憲法を生かした政治への転換を一刻も早く!番組を見て、この想いをいっそう強くしました。

政務活動費不正受給事件に思う

 児島県議が政務活動費の不正受給を認め、辞職しました。
 政務活動費については、県事務局のチェックが厳しいと聞いていた徳島でもこんなことがあったのか、と驚きました。行政をチェックする役割を担う議員の側が、領収書偽造や架空の行事をでっちあげて活動費をだまし取るなど、とんでもない行為です。辞職は当然です。
 この間、議員の資質が問われる事件が相次いで報道され、「議員の質が落ちている」「もう議員は信用できない」という声も聞こえてきます。
 一部の議員の不正が、全議員への不信につながることは避けたい、住民の利益第一に、正直に、まじめに頑張っている議員も多くいることを忘れないでいただきたいと思います。
 メディアには、正確で冷静な報道を期待します。

原発なくせ! 金曜日行動117回目

 「原発なくせ!再稼働反対!」の金曜日行動も117回目を迎えました。
 すっかり日が落ちた駅前で一人ひとりがマイクを握って、「原発はいらない。再稼働反対!」と訴えた後、いつものようにパレードへ。
 今日は、パレードの途中で出会ったご婦人が、「原発いらない!再稼働反対!」と一緒に唱和しながらJR駅まで歩いてくれました。笑顔の素敵な方でした。
 こんな出会いがあるので、金曜日行動は楽しみです。
 

駅前宣伝の後、団体訪問へ

 今朝は、定例の駅前宣伝に参加しました。
 私は、昨日の県議会本会議を傍聴したことを紹介。8月の豪雨災害の際、現地に何度も足を運んで住民の切実な声を聞き取り、復旧や再発防止のための具体的な提案を示した たつた県議に対し、何ら、まともに応えようとしない県の姿勢に憤りを感じたこと、こうした住民に冷たい県政を変えるために、来年の県議選での勝利を何としても勝ち取りたいと支援を訴えました。
 今日は、宣伝中に、JR駅前で、来週にせまった大演説会の案内ビラを配布し、参加を呼びかけました。
この後、私は、古田元則書記長と一緒に労連傘下の労働組合を訪問し、演説会の案内と参加呼びかけをして回りました。
一斉地方選挙勝利を目指して開かれる演説会です。是非とも多くの方に参加していただき、成功させたいと思います。

10月2日の県議会本会議を傍聴

たつた良子県議の一般質問を傍聴してきました。
 8月の台風、大雨による浸水被害について、ボランテイアもしながらつぶさに現地調査を行い、住民の声を届けるべく、渾身の想いを込めて質問するたつた県議に対し、当局は何一つまともに答えず、滑舌の良さだけが印象に残った答弁。
 米価の暴落で窮地に立つ稲作農家への対応を問われ、「売れる米作り」、「もうかる農業」の推進と答えたのには腹が立つのを通り越してあきれてしまいました。
 少子化対策、子育て支援で、医療費無料化を中学卒業まで拡充することを求める県議に対し、現状の小学校卒業までの無料化は全国トップクラスの施策だと、まったく取り組む気がないことを示しました。
 県民の苦しみに寄り添わず、願いに背を向ける冷たい県政の一面を垣間見たようで、何ともやりきれない想いで議場を後にしました。

赤旗まつりに参加しませんか?


 第41回赤旗まつり開催まであと1か月となりました。
 今年の赤旗祭りは、安倍政権の「亡国」の暴走政治に国民的怒りが巻き起こる中での開催です。来年の一斉地方選挙勝利への英気と知性(?)を養うために、私も参加します。
 3日間参加して、2,500円は安い!おまけに大人も子供も楽しめる企画が満載です。前回の祭りにも参加しましたが、準備、運営とも、すべて党員のてづくりというのに感心しました。しかも、どのブースも親しみやすく、温かいおもてなしと連帯の精神にあふれていて、とても居心地が良かったことを思い出します。
 みなさんも、一度参加してみませんか?