浜川ゆりこ四国比例候補、徳島で最後の訴え

18時30分から徳島市木工会館で開催された、ふるた一区候補の個人演説会は130人の参加で大いに盛り上がりました。浜川ゆりこ比例候補の徳島で最後の渾身の訴えに、参加者一同、息を飲んで聞き入っていました。(ライブ中継もしていたそうです)
 四国比例は6つの議席の最後の議席を、自民、維新と争っている状況。最後の頑張りで、何としても抜け出して、11年ぶりの議席奪還を!!
四国のエース、浜川ゆりこ候補に、四国の声を届ける議席を!! 参加者一同、心ひとつに「頑張ろう」と誓い合いました。

 小選挙区、1区はふるた元則2区は久保たかゆき比例投票は、「日本共産党」 と書いて投票してください。

浜川ゆりこ候補来る! 本日、ふるた元則個人演説会開催

 

 

12月12日(金) 午後6時30分~ 徳島市木工会館にて、ふるた元則個人演説会が開催されます。
 四国比例候補の浜川ゆりこ候補も参加し、徳島のみなさんに訴えます。
 徳島では彼女の生の演説を聞くラストチャンス! ぜひともご参加ください。

 ◇ 徳島市木工会館  徳島市福島1丁目8番22号 
    敷地内に駐車場あります(無料)

市田忠義副委員長を迎えて JR徳島駅前演説会

 11日、市田忠義 党副委員長を迎えて開催されたJR徳島駅前での演説会は、熱気あふれる決起の場となりました。
心配していた雨は止んだものの、冷たい風が吹く中で、始まった演説会。1区のふるた元則候補、2区の久保たかゆき候補も勢ぞろいし、約500人の聴衆の前で力強く訴えました。
 
 市田副委員長は、「安倍政権の暴走に、どの問題でも正面から対決し、対案を示す日本共産党への期待が広がっている。」「四国では『浜川ブーム』が起こっている。残る4日間の奮闘で何としても押し上げてほしい」と訴えました。 市田副委員長の話はとてもわかりやすく、聞く者の心にストンと落ちます。一つ一つのフレーズごとに、「そうだ!」と声が上がり、拍手が湧き、選挙最終盤に向けて、さあ頑張るぞ!と勇気とやる気を奮い立たせてくれました。
 何としてもこの四国から、私たちの声をまっすぐ国会に届ける議席を奪還しよう!参加者一同、熱い想いを持ち帰りました。
 勝利に向けて、ダッシュです!!

平和を守る日本共産党を伸ばしてください!! 政党カーで訴えました


  今日は、午前中、政党カーに乗り込み、佐那河内村から石井町、徳島市と、日本共産党への支持を訴えてまわりました。
 弁士としてご一緒した「西部九条の会」の方は、閣議決定で集団的自衛権を容認し、憲法9条をないがしろにして戦争への道をひた走る安倍自公政権を厳しく糾弾し、憲法9条を守る日本共産党を伸ばしてほしいと力強い応援演説をしてくださいました。
「戦争か平和か、歴史的な分かれ道に立った今回の選挙。戦前からどんな迫害にも負けず、一貫して反戦平和を訴え、92年間党名を変えずにぶれずに頑張ってきた日本共産党の議席が伸びてこそ、平和が守れます」との訴えに、自転車から降りて聞き入る女性。車のクラクションを鳴らして声援を送ってくれる人、作業の手を止めて両手を振ってくれる人。心が響きあうような街頭宣伝。日本共産党への期待の高まりを実感しています。
 何としてもこの四国から、私たちの声をまっすぐ国会に届ける議席を奪還したい!

 小選挙区はふるた元則、比例代表は「日本共産党」と政党名を書いて投票してください。

佐那河内村へのごみ処理場建設計画は白紙撤回を! 1165筆の署名で議会請願へ

「佐那河内村へのごみ処理場建設計画の白紙撤回を求める村民の会」は、本日、16時、白紙撤回を求める請願署名1165筆を村議会議長に提出し、議会として村長に計画の白紙撤回を求めるよう請願しました。
人口2668人の小さな村で、わずか2週間足らずでこれだけの署名が集まったことに、議長は驚いていました。
 このことには、取り組んだ私たちも驚きました。佐那河内の自然環境や農業をなんとしても守りたいという村民の強い意志の現れです。この想いを短期間のうちに形にできたのは、年末の忙しい時期、寒さにも負けず、署名活動に奔走された村民の会の世話人や署名推進人のみなさん、勇気を出して署名していただいたみなさんのおかげですね。

 私たちは、署名で多数の村民の意思が明らかになったのだから、議会としても計画の白紙撤回を村長に求めてほしいと申し入れました。
 村長は、村民の多数が反対でも、あくまで計画を推進するつもりのようですが、議会も民意も無視した行政の暴走は許されません。
 村民の会では、近いうちに村長にも計画を白紙撤回するよう、申し入れを行います。(写真は、議長に署名を手渡しているところです)

菅原文太さんの言葉を胸に

  俳優の菅原文太さんの悲報を知り、驚きました。つい先日、沖縄県知事選挙で応援演説される姿をインターネットで見たところでした。
 体調が悪いのに、いてもたってもいられなかったのでしょう。オール沖縄の大勝利を見届けられたことがせめてもの救いです。
 戦争の悲惨さを知る世代として、戦争に向かう世相に対して、自身の命を縮めることになろうとも声を上げずにいられなかった、行動しないわけにはいかなかったのだと思います。
彼の「政治の役割は、絶対に戦争しないこと」という言葉、戦争する国づくりに邁進する安倍首相はどう受け止めたのでしょうか。
 菅原文太さんの言葉を胸に、沖縄に続く勝利を目指して頑張りたいと思います。

12月2日 公示日、出発式に参加

 12月2日(火)、ついに公示日を迎えました。1区のふるた元則候補は徳島駅前で、2区の久保たかゆき候補は藍住町直道交差点にて出発式を行いました。
 私は、ふるた元則候補の出発式に参加。四国比例の浜川ゆりこ候補の紹介とメッセージを代読しました。
 いよいよ、私たちの暮らし、日本の未来がかかった選挙がはじまったのです。
 何としても、この四国から、私たちの声を国政にまっすぐ届ける議席を取り戻し、全国の議席躍進につなげたい!
 熱いたたかいの火ぶたが切って落とされました。