米軍戦闘機の低空飛行について県に申し入れ

 今日、県に米軍戦闘機の低空飛行に関する申し入れを行いました。
藤元雅文牟岐町議の綿密な記録と調査に基づく申し入れです。
 県南部の牟岐町や海陽町などでは、連日のように米軍戦闘機の低空飛行が行われています。また、三好市などでは、谷間を縫うような危険な飛行訓練が行われています。住宅地の真上を、航空法違反の300メートル以下の高度で、時速800キロメートルにも達する高速で飛ぶ、米国本土では決して許されない訓練です。
 私も一昨年の5月、牟岐で街頭宣伝中に低空飛行に遭遇し、その爆音のすごさに驚いたことを思い出しました。
この爆音と戦闘機が間近にせまる恐怖を頻繁に、時には早朝、深夜まで味会わされる住民のみなさんの苦痛はどれほどのものか想像もつきません。ドクターヘリのヘリポートに近いルートもあり、接触事故などの危険性もあります。
 県、国から米軍に抗議し、一刻も早く中止してもらわなくてはいけません。

3月3日(火) 松長村議と地元で宣伝

 二軒屋交差点での定例の朝宣伝の後は、松長英視村会議員とともに佐那河内村を宣伝して回りました。
 松長村議は、「農協改革はTPP推進に抵抗する勢力の解体だ」と批判し、村の農業とくらしを守るために全力で頑張る決意を訴えました。
私は、国の悪政から県民のいのちと暮らしを守る防波堤になる県政への転換を求めて頑張ること、また、佐那河内村の環境、村民のいのちと農業を守るために、佐那河内村への広域ごみ処理場建設計画ストップに全力をつくすことを訴えました。
 今日はひな祭り、ももの節句ですが、曇り空でまだまだ肌寒く、ダウンを着込んでの宣伝となりました。

3月2日(月) JR二軒屋駅前で朝の宣伝

 月曜の朝はJR二軒屋駅前で定例宣伝をしています。
 いつものメンバー、知事予定候補のるたみちよ県議、へいもと信之市議と一緒に訴えました。
 少し暖かな日差しを感じて、コートを脱いで立ったものの、まだ風は冷たく感じます。このあとの津田での街頭宣伝は、いつものオレンジのパーカを着て回りました。
 

渭東コミセンでの議会報告会に80人

  3月1日、渭東コミセンで議会報告会を開催しました。雨天にもかかわらず、80名の方が参加してくださり、ふるたみちよ県議、加戸悟市議、私の話に熱心に耳を傾けてくださいました。
 ふるたみちよ県議は知事予定候補として、県民のくらし応援の県政への転換を具体的政策も示しながら力強く訴えました。
 私は、いのちを守り育てる母親として、また、医療・介護の現場で長年看護師として働いてきたものとして、戦争する国づくりは絶対に許せない。憲法9条を守れ、平和を守れの声を真っ直ぐ議会に届けたい。大企業応援の大型公共事業中心の県政から、くらし応援の公共事業への転換をはかる、国の医療・介護の改悪から県民を守るためにも、ふるた県議の議席を継がせてほしいと訴えました。
加戸悟市議は、「議会の役割をキチンと果たす」「市民の声で政治を動かす」「安倍政権の暴走政治からの防波堤になる」日本共産党の議員の3つの値打ちを、レジュメも用意してわかりやすく示し、県議、市議とも議席削減で厳しい選挙、今まで以上に支持を広げてほしいと訴えました。
 最後は建設労働組合のOさんの団結頑張ろうで締めくくり、参加者一人ひとりとしっかり固い握手を交わしてお別れしました。
 私の元職場の健生病院の同僚や先輩との久しぶりの再会も果たせ、雨天の憂鬱も跳ね返す元気をいただいて、午後からの、へいもと市議との街頭宣伝でもしっかりと訴えることができました。