反応の大きさに励まされ、街頭宣伝30回

 県議選2日目は、多家良方面~昭和・新浜・沖浜方面を中心に街頭宣伝を行いました。
午前中は、中野市議、わたなべ亜由美市議候補も一緒に大谷町、方上、丈六、渋野とまわりました。
午後からは地域支部の支部長さんと大原、論田地域へ。ここでは、3カ所でご近所の方が何人も出てきてくださり、私の訴えに耳を傾けてくださいました。
 お花見中のご家族をめがけて、「安倍政権の海外で戦争する国づくりストップ!集団的自衛権行使の具体化許さない!日本共産党の議席を伸ばすことが戦争への道を止める大きな力となります。」と訴えると、お父さんが拍手して声援を送ってくれました。
 夜、昭和町から新浜、沖浜方面で街頭宣伝していると、子供さん連れの若いご夫婦や青年、カップルなど、次々と手を振ってくれます。遠くから若者3人が大きく手を振って「がんばれー!」と叫ぶように声援を送る姿には、乗車員一同びっくり!夜までボルテージ上がりっぱなしの一日でした。

ついに県議選、告示です!

 4月3日、ついに県議選挙の告示日を迎えました。
 八万の事務所で9時から出陣式。平日にもかかわらず、100人ほどの方が参加してくださり、感謝感激です。
 出陣式を終え、そのまま佐那河内村に入りました。村内に入ると、あちらからもこちらからも声援、声援の連続です。村内を一巡し、11時30分からは、地元の出陣式を行いました。
 朝からぐずついた天気でしたが、出陣式の間はなんとか雨もあがり、60人近くの方が集まってくださいました。
 村民のみなさんのあたたかさが身に染みます。
 みなさんの期待にこたえ、何としてもふるたみちよ前県議の議席引き継ぎます!
 昼食休憩に立ち寄った先では、「守る会」にお世話になったという方からコーヒーの差し入れと激励の言葉をいただき、同席されていた方にも支持を訴えさせていただきました。
 今日から10日間、12日の投票日、投票箱のふたが閉まるまで頑張り抜く、大きなエネルギーをもらった一日でした。
(写真、左上は、八万事務所で団結頑張ろう三唱の様子。右下は、地元での出陣式の一コマです。)

村の農業、自然環境守りたい

 地元での出陣式への呼び込みで村内を回っていて、30歳代くらいの若い女性と出会いました。
 若い方と対話する機会はめったにないので、大変印象に残りました。
 夫のご両親がいちご農家で、将来は後を継ぎたいと思っているが、なかなか農業だけで食べていくのは大変。若い人が希望をもって働ける農業にしてほしいとのこと。
 子育て真っ最中。高校卒業まで医療費が無料なのはとても助かるし、自然環境豊かなこの村で子育てできることは幸せと思っていた。それなのに、ごみ処理施設の建設問題が持ち上がり、今はとても不安だと言われていました。
 日本共産党の農業政策をお話し、ごみ処理場建設計画も、白紙撤回で頑張りましょうとお話ししました。
(写真は、村内の満開に近い桜の木です。)
 

4月1日 ふるたみちよ知事候補とともに訴え

 午前中、ふるたみちよ知事候補とともに街頭宣伝に立ちました。
 沖洲から昭和町、津田と徳島市東部をまわり、9カ所で演説しました。
 沿道の家々から出てきて戸口で聞いてくださったり、ご挨拶に行った先で、「赤と白で、きれいですね」と、衣装をほめていただいたり、「姉妹ですか?」と聞かれたり、色々と反応があって楽しい街頭宣伝でした。
 ふるたみちよ知事候補から、「わたしの後継の上村きょう子さんを、何としても県議に押し上げてください」と力強く訴えていただき、心強い限りです。