3月8日は、国際女性デー  平和な世界、男女平等を求めて

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)3月8日(水)12時~13時 徳島駅前で行われた「国際女性デー」の宣伝行動に参加しました。
道行く人々に、国際女性デーの象徴、「ミモザ」の花言葉のように、女性たちよ、「優雅」に、「連帯=友情」して、平和な世界、男女平等、誰もが大切にされる社会をつくって行こうと呼びかけました。
リレートークでは、森友学園問題が話題に上りました。
mimoza-ic2[1] 園児たちに教育勅語を暗唱させ、軍隊式のしつけを行う塚本幼稚園の教育方針を小学校にも拡大しようと国有地を異常な格安価格で払い下げさせ、開校間際だった森友学園。
私学とは言え、教育基本法にも反する異常な政治教育を押し進めるような流れが起こっていることに、女性たちは危機感を強く感じています。

「今治発・アベ疑惑」!?  四国では「森友学園」以上のことが!

世間は、森友学園国有地払い下げ問題で持ちきりですが、四国でもこんな問題が!? まさに、「今治発・アベ疑惑」です!

樋口徹さんがグループ「安倍政権に拒否の姿勢を突きつける。」でリンクをシェアされていたので、以下にそのまま引用しました。

· 3月4日 7:02 ·

*既出、重複投稿ご容赦を。拡散してください
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【今治発・アベ疑獄】
36億円の市有地を首相のお友達学園に無償譲渡
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安倍晋三記念小学校は一大疑獄事件の序章に過ぎなかった ―

 愛媛県今治市が36億7,500万円の土地(16・8ha)を学校法人・加計学園(岡山理科大学・獣医学部、応用生命科学部)に無償譲渡するというのである。森友学園の8億円値引きなんて可愛いものだ。

加計学園の加計孝太郎理事長は、安倍晋三氏の米国留学時から友人で、卒業後も頻繁にゴルフや食事を共に楽しむ。首相にとってはお友だち中のお友だちである。

無償譲渡は3日の今治市議会で承認される見通しだ。市民の血税で取得、開発した土地なのだが、市民の知らぬ間に私立の学校が作られることになる。

土地ばかりではない。校舎やグラウンドなどの建設費用240億円のうち半分を今治市が負担する。これも3日の今治市議会で承認される見込みだ。田中は急きょ今治に飛んだ。

まず加計学園の誘致をめぐる展開の速さに驚いた。今治市議会に明らかにされたのが昨年11月。翌12月、用地購入の議会上程があり、同月下旬、可決された。

そして3日、無償譲渡が正式に決まる。起工式は今月20日の予定だ。

加計学園の資料が市議会議員に配布されたのは去年の11月。いまなお計画を知らない市民が少なくない。=2日、市議会関係者から入手 撮影:筆者=
加計学園の資料が市議会議員に配布されたのは去年の11月。いまなお計画を知らない市民が少なくない。=2日、市議会関係者から入手 撮影:筆者=

事が猛烈なスピードで進んだのには理由があった。今治市議会関係者によると、内閣府からの強い催促があった。「来年(2018年)4月に開校しなければ今治市の国家戦略特区を取り消す」と脅されたという。

国家戦略特区を利用してさまざまな事業を展開しよう、という目論見が今治市にはあった。

総工費280億円からのキックバックという甘い蜜に政治家たちが群がった。今治市議会(定数32議席)で加計学園の誘致に反対しているのは、わずか数名だ。

学校の建設用地はタダで入手する。建物は補助金でまかなう。学生が集まるかは不透明だが、急いで開校しようとする。

闇の組織のイラスト日本会議のHPによれば、今治市は「憲法改正早期実現意見書」を採択した愛媛県内の3市のうちの一つである。また、今治の市民運動家によれば、今治市は育鵬社の教科書を使用していた(反対運動が起こり、今は別の教科書会社を採用している)。

学校建設は周辺住民に知らされず、首長と国とでこっそり進められる。学校の理事長または、首長が右翼的思想を持ち、安倍首相と共鳴している・・・

森友学園のスキームと今治市の大学建設事案は外見が驚くほど酷似する。そしてスケールはさらに大きくなった。

徳島駅前で「市民+立憲5野党」が共同街頭宣伝

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外 4日、正午から「市民連合・徳島」主催の〈市民と5立憲野党の共同街宣〉が、徳島駅前で行われました。
自由党参議院議員の森ゆうこさんを迎えての講演会に先だって行われたものです。
昨年の7月の参議院新潟選挙区の統一候補として自民党との激戦を制して議席を勝ち取った森ゆうこさんがトップバッターとして、力強く訴えました。
新潟は、この参議院選挙に続き、知事選でも反原発を訴えた米山さんが勝利し、与党に激震が走りました。
「新潟でのたたかいを、徳島でも!」という「市民連合・徳島」のみなさんの熱い思いを感じながら、各党代表の訴えに耳を傾けました。

 画像に含まれている可能性があるもの:1人今、国会では、「森友学園」への国有地払い下げ問題が政権与党を揺るがす事態となっています。
各党代表の弁士も、この問題に触れていましたが、街頭宣伝に集まった方が掲げていたプラカードの「アッキード事件」という言葉が目につきました。「ロッキード事件」のモジリだと思いますが、上手いネーミングだと感心。写真を撮らせていただきました。

「共謀罪」法案の国会提出は許さない!

d214e36d[1] 1日、日本共産党の穀田恵二国対委員長が「共謀罪」法案の国会提出を阻止するために全力をあげることを記者会見で表明しました。

安倍政権は、東京オリンピック開催時のテロ等への対策を口実に、今国会に「共謀罪」法案の提出を狙っていますが、法案には『テロ目的』の記載もなく、政府の言い分と食い違っています。

以下、しんぶん赤旗3月1日より


穀田氏は「(法案は)犯罪実行の計画・合意だけで処罰するものであり、内心処罰と、国の刑罰権を事実上拡大する大転換に他ならない」と指摘。「政府が国際組織犯罪防止条約締結のために『必要』としてきた対象犯罪を676から277に狭めたこと自体、政府の言い分がうそだったことを示している」と述べ、「国民の日常的な会話や通信を監視するための盗聴や内偵など、人権侵害性の高い捜査手段が拡大され、(警察の)恣意(しい)的解釈を可能にする内容が随所にみられる」と強調しました。

その上で穀田氏は、この日も国会内で日弁連や市民と超党派議員による学習会が開かれるなど、広範な人たちが法案に反対の声を上げていると指摘。市民と野党が一致協力して、「法案を提出させない努力をつづけていきたい」と述べました。