徳島県母親大会に参加しました

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開会のあいさつをする有川実行委員長
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川上智恵さんの講演に聴き入る参加者

 

第57回徳島県母親大会は300人を超える参加者で、盛況でした。

秘密保護法に安保法制を強行し、今また「共謀罪」新設法案の強行に憲法9条の改変までたくらみ、安倍政権が、まさに日本を米国と共に戦争できる国に変えてしまおうと暴走しているもとで、この暴走政治を止め、平和で希望ある未来を開きたいと願う女性たち(男性も)が、集い、語り合い、行動しました。

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講演する川上さん

全体会のメイン、今年の記念講演は、琉球朝日放送の開局時から沖縄に在住しているアナウンサー、ジャーナリスト、映画監督の三上智恵さん。先日徳島で上映された「標的の島 風かたか」の制作者です。

私も、午後からの全体会で女性議員として挨拶をさせていただいた後、三上さんの講演「女子力で解き明かす“沖縄”」に聴き入りました。

 

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一輪のあざみに目を留めて

18920687_641047112767252_8677222722241736657_n[1]3日(土)の午前中、地元のみなさんに議会報告を届けに歩きました。
今は、農繁期。あちこちで農作業に励んでいる方に出会いましたが、高齢で田植えができなくなって、今年は人に頼んでしてもらったという話もお聞きしました。田んぼと畑が広がる風景が、この先見られなくなる時が来るかもしれないと、考えさせられました。

終戦を10歳で迎えたという男性からは、今またあの時代が再現されようとしていると感じていると言われました。「共謀罪」の新設を強行し、憲法9条まで変えて戦争する国づくりを推し進めようと目論む安倍政権の暴走政治は、戦争体験者に暗黒の時代の再来を予感させるものだということでしょうか。

 

誰もが、平和な希望ある未来を思い描ける政治に変えたい、そのために頑張ろうと改めて心に刻んだひとときでした。

山間の道は、日陰が多く、涼しくさわやかな空気に満ちあふれていました。

緑あふれる道中で、一輪のあざみの花が、凛と咲く姿に目が留まりました。

共謀罪NO!の声を徳島から  徳島県民大集会が開催されました

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20170602 共謀罪法案の廃案を求める県民大集会 2日、両国橋西公園で開催された「共謀罪NO❗️徳島県民大集会」には500人が参加。実行委員長の木村弁護士の開会あいさつの後、徳島弁護士会を代表して上地弁護士が、徳島ペンクラブの竹内菊代さん、連合市民代表の山本さんが連帯挨拶。
賛助団体の連合徳島、県労連、人権・平和運動センター、民進党、社民党、新社会党、日本共産党の紹介、代表挨拶。市民と野党の共闘がもう当たり前になっていることを、あらためて実感する集会でした。

ジャーナリストの斎藤貴男さんの緊急レポートは、「共謀罪」法案が通った後の日本がどうなるのか、ぞっとするような状況を想像させるものでした。特にマイナンバー制と関連させて顔認証や生体情報等あらゆる個人情報が集められること、街中に設置されている監視カメラに収音マイクが装着されると、個人の会話までいつでも盗聴できるように準備されるという話は、大げさな話ではなく、もうすぐそこに来ている現実だということ。

「共謀罪」法案は、絶対に廃案しかない!という思いをさらに強めました。

集会後は、パレードで街中にアピール。色とりどりの幟やプラカード、長い行列の行進はアピール効果抜群です。
徳島から「共謀罪No!」の声をしっかり上げることができました。
こうした集会は、全国各地で行われ、国会前では連日のように「共謀罪NO!」の大合唱。

安倍政権は、維新の会の協力を得て、早々に参議院での審議を切り上げ、一気に可決させてしまおうという魂胆ですが、そうはさせません!

 
日本共産党を代表して連帯の挨拶をする香川県議会議員の白川よう子さん。衆議院比例四国ブロック予定候補として、四国4県を駆け巡っています。
衆議院徳島1区予定候補の山本千代子さんも大きなプラカードを持ってパレードに参加

上村きょう子の見て歩記No.45を発行しました

「上村きょう子の見て歩記」No.45を発行しました。

今回は、22日~24日の島根(海士町)・鳥取の視察報告です。

(「上村きょう子の見て歩記」は、佐那河内村と徳島市の上村担当地域でしんぶん赤旗を購読いただいているみなさんに、折り込みでお届けしています。)

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