徳島県労連の旗開きに参加

徳島県労連の「2018年新春旗開き」に参加しました。

山本正美議長の主催者あいさつの後、来賓挨拶には日本共産党の上村委員長、新社会党の長谷川委員長、徳島全労協の北野委員長が立ちました。

しばらく飲食しながら楽しく歓談した後、参加者全員が一言(一言で済まない方が大半でしたが)ずつ発言しました。

私は、山田県議団長とともに国政でも県政でも政治の私物化を許さず、平和と命・くらしを守る政治への転換を求めて共に頑張りましょうと訴えました。

みなさんの話を聞くなかで印象的だったことは、9条改憲阻止への強い想いとナショナルセンターの違いを超えた組織や他党との絆の深まりです。この絆は、この間の市民と野党の共闘の経験から生まれたものです。

 

 

会の最後に全員での「団結ガンバロウ!」を唱和しながら、市民と野党の共闘で、憲法9条改悪のたくらみを打ち破り、労働法制改悪を許さず、働く者のくらしと権利を守るたたかいをともに進めようと誓い合いました。

安倍首相、改憲は党の「歴史的使命」と発言

今日、安倍首相は、党本部の仕事始めの会合で憲法改正について自民党の「歴史的使命だ」と述べたとの報道。安倍9条改憲NO!の世論を広げ、改憲発議をさせないたたかいがいよいよ重要です!

元日、薬王寺で引いたおみくじは「吉」。争い事は「騒がず待て」とありましたが、安倍9条改憲のたくらにみは騒いで動くしかありません。

安倍9条改憲NO!の3千万署名の取り組みで、改憲発議させない世論づくりに頑張ります!

 

徳島駅前で新春宣伝

4日午後、徳島駅前で新春宣伝を行いました。

党県議団3人と徳島市議団を代表して見田市議が参加し、安倍9条改憲を許さないたたかに全力で取り組むこと、国政、県政の私物化を許さず、住民のくらし・福祉を第一にした政治への転換目指して頑張る決意を述べました。

演説を聞いた徳島市の女性から「森友・加計疑惑もとくしま記念オケ問題も納得いく説明がない。血税を湯水のように使うのは許せない。共産党に徹底解明を期待しています」との声が寄せられたそうです。

県民のみなさんの期待に応える論戦と活動となるよう、気を引き締めて頑張ります。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)、屋外画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)、空、屋外

 

高校の同窓会に出席

2日、成人式を終えて、一路、私の実家、愛媛県松山市へ。
夫は宿直、子供達もそれぞれ同窓会などで、今年は私一人での帰省でした。
夜は、松山市内で久しぶりに開催された高校の同窓会に参加しました。
卒業から40年以上経って、お互い風貌は変わりましたが(驚くことに、ちっとも変わっていない人もいましたが)、話し出すとすっかり青春時代にもどって楽しい時間を過ごしました。
名物先生たちにもお会いすることができて、当時の思い出を共有することができたことは幸せでした。
参加いただいた先生方も81歳~75歳と、全員が後期高齢者とのこと。あらためて、時の流れを実感したひとときでもありました。
同窓生は、今年3月末までに全員が還暦を迎えます。退職して新たな仕事に就いたり、再婚して3歳の子がいるという話や、私が議員をしていることに驚かれたりと、お互い、「人生はドラマだね~」と笑い合いました。

同窓生の中には、松山市議の小崎さんもいて、やっと直接会って話をすることができました。彼女とは一度も同じクラスになったことはないのですが、同じ日本共産党の議員として近くで頑張っている同窓生がいるというのは大きな励みです。

それぞれの後半の人生に幸あれ、次回の同窓会も元気に再開を果たそうと、最後は盛大な三三七拍子で締めました。

地元、佐那河内村の成人式に出席

2日は、地元、佐那河内村の第72回成人式に出席し、新成人のみなさんに祝辞を述べさせていただきました。

今年の新へと成人、19人を代表して6人が意見発表を行いましたが、それぞれ、自分の目指す道を見つけ、日々頑張っている様子がうかがえる話で、感心しました。

晴れ着を着た彼女たちの姿は、まぶしいほど輝いていました。
許可を得て、写真を撮らせてもらいました。

私の祝辞は、以下の通りです。
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新成人のみなさん、おめでとうございます。晴れてこの日を迎えられたことをお喜び申し上げます。
また、今日まで深い愛情を持ってお子さんを育て上げられたご家族の皆様にも、お喜びを申し上げます。

かつては成人の証の一つだった選挙権は、一昨年から18歳からに変わっていますから、今日の成人式は、社会の責任ある一員として巣立つけじめとなる大切な式として、気持ち新たに立ち会われておられることと思います。
あらためて、みなさんが、成人としてのこれからの長い道のりを、一歩ずつ確かな足取りで歩かれることを心からお祈りいたします。

さて、みなさんが足を踏み出した今の社会は、みなさんの目には、どう映っているでしょうか。

今の日本、大人の社会は、建前と本音があって、上っ面はきれいなこと、正しいと思えることを言っているけれどやっていることは全く違う― こんな現実があまりにも多いと感じて、失望し、あきらめている方も多いのではないでしょうか。

選挙に勝てさえすれば良い、もうかりさえすれば良い、対面を保つためならウソも当たり前、こうした社会の風潮の中で、間違っていると思うことにも目をつむり、組織のトップの意向を尊重して背かないように動く― 「忖度」という言葉が流行語大賞を受賞したのも、そんな世間の風潮の現れです。

一方で、こんな社会ではだめだと感じて、自分自身がどう生きていくのかを考える人たちが増えていることは希望です。戦後の岩波書店の編集者として有名な吉野源三郎さんが戦前に書いた「君たちはどう生きるか」という本がまたベストセラーになり、マンガ版まで出版されたのも、その現れです。

この本は、軍国主義と言論統制が強まっていた時代に「せめて少年少女だけは時勢の悪い影響から守りたい」と企画された「日本少国民文庫」(全16巻)の一冊で、人として守り行うべき道はどこにあるのか等、生きていくために大事な問題を扱っています。私も若い頃に読みましたが、組織とは何か、社会がどういうしくみで動いているのか、その中で、自分自身がどう生きていくのかを考えるのに大変役立つ、現代にも通じる書だと思います。まだ読まれていない方は、ぜひ、一度読んでみることをおすすめします。

世界は決して棄てたものではありません。
二度と戦争で核兵器を使わせない、核兵器廃絶をと願う被爆者の声が世界を動かし、核兵器使用禁止条約が採択され、核廃絶に向けて大きな一歩を刻みました。
北朝鮮の挑発に対して戦争にしない努力―外交努力で解決していこうという流れが生まれています。
この日本でも、市民が主役の社会に変わっていくきざしが見えてきています。

新成人のみなさん、あきらめずに将来に希望を持てる日本を。平和で豊かな日本を、佐那河内村をつくるために、ご一緒に力を合わせましょう。

最後に、今日の式典の準備と運営にあたってくださったすべての方々に感謝申し上げ、私のお祝いの言葉といたします。

おめでとうございます。

明けましておめでとうございます

明けまして おめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は憲法を守るたたかいの正念場です。
安倍9条改憲NO!憲法を守る3,000万署名の取り組みを成功させるために力を尽くしたいと思います。

この取り組みをしっかりすすめることが、来年の一斉地方選挙勝利の基礎づくりにも繋がるようにしたいと考えています。

県民の暮らし・福祉を第一にする県政への転換を求める日本共産党県議団の一員として、さらに頑張る決意です。

写真は、自宅庭の椿、30日に行った家の餅つきのひとこま、自宅床の間の正月飾りです。