常会長の任終了 引き継ぎを済ませました

5日、常会の会計監査と引き継ぎが無事終了し、1年間務めた常会長の役割が終わりました。

 

「常会」というのは、「町内会」のような自治組織です。

私の地元、佐那河内村には、全部で47常会あり、各常会ごとに毎月決まった日に各家庭から1人が参加して会を持ちます。
ここで、役場からの伝達事項を伝えたり、河川一斉清掃や道路愛護デー(道路の草刈り等の保全)の取り組みについて打ち合わせをしたりします。年一回の一日行楽や忘年会などの親睦行事も常会ごとに行います。
役場から担当者に出向いてもらって、出前講座も行います。
以前は、お花見など、もっと行事が多かったようですが、勤め人も多くなり、できるだけ行事は簡略化しようということで、今のようなスタイルになったようです。

常会長は、各戸1年ごとに持ち回りで、常会の司会から行事のお世話係、会計等を担当します。
一日行楽の行き先決定から旅行当日の飲食を含むすべての手配、忘年会の準備等、色々と気を使うことも多かったので、1年間、何とか無事、任が果たせて、ほっとしています。

 

満開の桜をバックに訴え

1日(日)、定例の繊維団地での日曜市宣伝。冷川沿いの桜並木も満開に咲きそろい、みごとな眺めでした。

古田美知代元県議と交代で訴え、9条署名にも取り組みましたが、いつにも増して手を振って下さる方、激励の言葉をかけて下さる方が多く、署名も次々と集まりました。

訴えを聞いてくださったお店の方からは、森友問題とともに、記念オケ疑惑についても怒りの声が寄せられ、「しっかりやってくれよ。このまま終わらせたらあかんでえ!」と激励されました。画像に含まれている可能性があるもの:空、木、植物、屋外、自然

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、屋外

県の組織改変について   「国保制度改革課」が「国保・自立支援課」へ!?

県の「地域福祉課」が3月末で廃止されました。
毎年のように部署名が変わったり、新しい部署ができたりと改変が多い県庁ですが、いただいた資料にも「地域福祉課」については、何の説明もなく、「廃止」という記述があるだけです。一方で、「国保制度改革課」が「国保・自立支援課」という名称に変わります。

地域福祉課は、生活保護制度などの福祉制度を主に担当していましたが、今後は、生活保護制度については、「国保・自立支援課」が、他の福祉制度等については、他の課で手分けして担当するのだそうです。

生活保護制度の担当が「自立支援」という名称に!?
なんだか福祉が削られそうな、イヤな響きです。

駐車場担当の守衛さんも様変わり。競争入札で派遣先の事業所が変わったとのことです。

とくしま記念オーケストラ事業の下請け業者は、競争入札ではなく、随意契約だったのに!