文化の森開館25周年記念セレモニーに参加しました

文化の森開園25周年記念祝賀式典に行ってきました。

式典後は、展覧会を見学。まずは、フィギア展へ。海洋堂のフィギアが満載です。フィギアでつくったジオラマもテーマ別にたくさんあって、一つ一つ立ち止まっては見とれてしまいました。この日は次の予定もあって、ゆっくり見ることができなかったのがとても残念です。11月29日までしているとのことなので、また、ゆっくり見られる日に行きたいと思います。

文化の森では、この他にも興味深い企画が満載です。秋の休日、一度は文化の森に来てみて下さい。

記念式典に一緒に参加していた達田さんに、入り口のケンシロウの等身大フィギアと並んだ写真を撮ってもらいま12140644_426867687518530_1742127973094132426_n[1]した。(フラッシュをたかなければ、写真撮影OKとのことでした。)

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ゲゲゲの鬼太郎のジオラマ
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野菜の無人販売のジオラマ

文教厚生委員会報告

今日の文教厚生委員会(教育委員会関係)では、18歳選挙権開始に向けての主権者教育や酒、たばこの解禁について、学力向上の取り組み、学校図書館への司書の配置、性的マイノリティーの児童生徒に対する対応などが取り上げられました。

私は、主権者教育の問題、学力テスト対策偏重問題、義務教育の全学年で少人数学級実現など、現場の声も紹介しながら質問しました。

18歳選挙権については、29日に文科省作成の副教材が公表されましたが、「政治的中立性」の問題では、公職選挙法の絡みもあってかなり制限されることが多く、主権者教育に当たる教員の苦労が容易に想像できます。生徒や教員の思想信条や政治的自由が不当に制限されることがないよう、注視する必要があると思います。honkai2[1]

酒、たばこの解禁ついては、委員も理事者も反対で一致。自民党の委員から強い反対意見が出されたのは意外でした。

委員会に付託されていた「こどもたちに行きとどいた教育を」の請願については、項目ごとで意見が分かれたため、1項目ずつ賛否を問うこととなりました。

私は、全項目の採択を主張しましたが、小中すべての学年での35人以下学級の実現、私立高校への助成の拡充については継続審議、小中学校の給食費を国が負担するよう求める項については不採択となりました。残念です。

(校舎などの耐震化100%を求める項については、他の委員会に付託されています)