歴史的な5野党合意  

12821609_465519420320023_5375202020844842005_n[1] 3月9日、ついに5野党が、戦争法廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定を取り消し、立憲主義・民主主義をとりもどすたたかいで共闘することを合意しました。

国政選挙で協力することでも一致したということです。

「安倍自公政権とその補完勢力 VS 戦争法廃止、立憲主義・民主主義を守る野党勢力」対決軸は明確です!

いよいよ、歴史的な政治の転換への歯車が回り出しました。さあ、これからが本番!

新しい政治への転換めざし、力を合わせましょう!

県議会2月定例会 環境特別委員会報告

夜景 8日、県議会2月定例会のすべての委員会が終わりました。
環境特別委員会で、私は、小水力発電について取り上げました。

徳島県では、中間山地の一定落差のある河川や水路を利用した小水力発電が導入されていますが、落差が少ない河川や水路でも水力を利用した発電を行う低落差小水力発電について、2,016年度に調査と実証実験を行う予算が組まれています。

国は、原発をベースロード電源として位置づけていますが、「原発はゼロへ」が国民多数の世論です。
再生可能な自然エネルギーの電源比率を飛躍的に高めて、化石燃料発電からの脱却をはかり、地球温暖化防止をはかる。

水資源が豊富な徳島で、太陽光発電よりも発電効率の良い水力を利用する。しかも、少ない資金で取り組め、費用対効果も良いとされている低落差小水力発電は期待できると思います。

 

一方で、大きな無駄遣いの事業が、旧吉野川流域下水道事業です。

一期工事として1市4町にまたがって幹線管渠を埋め込み、巨大な終末処理場で下水を浄化する計画ですが、事業が始まって実に13年、県費を330億円も投入しているのに、いまだにいつ完成するのかさえ答弁できない状況です。

この地域の下水道普及率は実に12.5%と、異常に低い状況に、事業推進派の議員も何らかの対策が必要ではないかと質問したほどです。

我が党は、従来から、大規模な流域下水道は巨額の費用がかかる上に災害に弱い。合併浄化槽などで対応すれば安くて早くきれいな水にできると、反対してきました。私も、これ以上の無駄遣いは許されない。事業を見直すべきだと意見を述べました。

写真は、この日の夜、市長選挙の応援のお願いに行った帰りに撮影した夜景です。

定例宣伝にうれしい応援

20160307_082512_001-1 3月7日朝、二軒屋駅前で定例の月曜宣伝をしていたら、八万後援会の2人が応援に駆けつけてくれてびっくり!
二軒屋交差点で徳島市長選挙で立石さん応援のスタンディングを終えての帰り道とのことでした。

演説を終わってから写真を撮ろうということになったのですが、手際の良いYさんが、幟をポールからはずしてしまっていました。

時間もなかったので、そのまま広げて持ってもらったところをパチリ。

戦争法をなくす  憲法共同センターの連日行動

20160306_123759-1 3月6日(日) 憲法共同センターが毎日行っている戦争法廃止を求める徳島駅前宣伝に参加しました。

誰かがリレートークで戦争法の危険性について訴え、署名板を持った参加者が散らばって、通りがかる人に署名への協力を訴える。
もうすっかりおなじみの光景です。

 この日も連日参加の横山先生が訴えていましたが、若い女の子のグループや高齢の女性、壮年の男性もと、あちらこちらで署名に応じてくれていました。

戦争法が強行されてから5ヶ月あまり。昨年の8月、台風で1日休んだだけ。連日粘り強く続けられている行動ですが、この頃また反応が良くなってきているように感じます。

対話がはずんだ日曜市宣伝

  3月6日の日曜市宣伝は、対話がたくさんできて、楽しいひとときでした。
ふるたみちよ元県議と、幟持ちの佐藤さんと、メンバーは相変わらずですが、世論が変わってきていることを感じました。

「本当に安倍さんの政治はひどい。野党が一緒になってたたかうことになったのはよかった。期待してます。」と、快く戦争法廃止を求める書名に協力してくれた女性。201511-sensoho_A2_prasta_1-175[1]

 「わしは戦争法大賛成。反対するおまえらこそ、日本を壊そうとしとる」と食って掛かる男性に「反対するにもものの言いようがあっるやろ」と怒りながら、「わしは、おまはんらを応援しとるでよ」と励まして下さった男性。

市長選挙の話で、女性と対話になり、立石さんを応援してくれることになったこと。
(この方は、実は、違う候補者を応援しようと思っていたのだとか。)

話に夢中になっていて、写真を撮るのを忘れてしまいました┐(‘~`;)┌。26hyo-awa-sticker[1]

 

 

原発はゼロへ! 久しぶりの金曜日行動参加

12800323_426082544265782_1977089173504745457_n[1]2月議会開会中で日々、質問準備に追われていましたが、3月4日、常任委員会が終わって、一息。

久しぶりに、原発NO!の金曜日行動に参加しました。この日は191回目。

私がマイクを握って「原発はゼロへ、再稼働反対」と訴えていると、通りがかった母子が飛び入り参加。

リレ-トークの後、いつものように街中をコールしながら行進していると、沿道で立ち話していた若い女の子たちが、手を振って「原発いらない!」「再稼働反対!」と声をそろえてコールしてくれました。

自転車からも大きく手を振ってエールを送ってくれる方もいて、大いに励まされました。

高浜原発は発送電を始めたとたんに、異常発生でストップ。原因究明中とのこと。

滋賀原発は直下に活断層がある可能性が高いとのことで、再稼働に待ったがかかりました。

福島第一原発の事故後の経過をみても、原発から撤退し、自然エネルギーなどの再生可能エネルギーへの転換をはかることこそ求められています。

(写真は、花岡さんのフェイスブックからいただきました)

 

里山の春

12795458_463611673844131_3397084576458829386_n[1] 戦争法廃止の署名集めに地元を回っていて見つけた景色です。
「ホーホケキョ」と鴬の鳴き声も聞こえてきて、まさに桃源郷。

今朝は、このあたり、昨夜からの雪がうっすらと残っていましたが、景色はもうすっかり春です。