建設労働組合の新春旗開きに出席

今夜は建設労働組合東支部の新春旗開きに出席し、ご挨拶させていただきました。

東支部は昨年の組織拡大目標を達成したとこのことです。今年は21歳という若さの新入書記も迎え、さらに目標を上げて頑張ろうと勢いに乗っています。

私は、挨拶の後、各テーブルを回ってご挨拶しながら議会報告1月号を配布させていただきました。

今朝の新聞報道で、議会の全会派が来年度の公共事業予算の増額を知事に要請したことについて質問されたり、記念オケ問題で臨時議会を開催して徹底究明を行うよう議長に申し入れを行った際のニュース報道を見た方から、「この間、山田さんと一緒にTVに映っとたな」、「曖昧に終わらせんと徹底的に追及してくれよ。」と声をかけられたり、「毎日、上村さんの看板を見ながら仕事に行きよる、頑張ってよ」と励まされたりで、あっという間に時間が経ってしまいました。

最後に団結頑張ろうを三唱し、参加者全員で記念写真を撮ってお開きとなりました。
(写真は、組合ガイドブックの表紙から)

残雪の風景

今朝の佐那河内村(国道483号線 園瀬川沿い 一ノ瀬)の風景です。
雪は大分溶けていますが、陽が当たらないところは結構残っています。
路面が凍結しているところもあるので、いつもより速度を落として慎重に車を走らせました。

東署移転建て替え問題で申し入れ  「徳島東署移転問題を考える県民の会」

1月11日(木)16時、「徳島東署移転問題を考える県民の会」は徳島東署の移転建て替え事業の現計画の見直しを求める申し入れを行い、記者会見しました。

徳島東警察署庁舎の新築移転事業については、PFI方式で大手ゼネコンの大林組グループが落札しましたが、中央リニア新幹線事業関連の談合問題で辞退、次点の清水建設グループも同事業での談合疑惑が持ち上がるという前代未聞の事態となっています。

もともと、「県民の会」では、地裁横に隣接して東署新庁舎が建設されること自体を問題として計画の白紙撤回を求めて申し入れ等を行ってきた経緯があります。

今回の申し入れ書には、「徳島東警察署の整備計画は、時間的にも内容的にも相当修正が余儀なくされるものと思われる。これを機に徳島東警察署新庁舎の建設予定地を裁判所跡地とした決定を一旦撤回し・・・現庁舎の北側に隣接する寺島公園等を新たな候補地として加えて検討するなど慎重に審議したうえで、徳島東警察署庁舎整備基本計画に立脚した建設用地の選定を求める」とありますが、もっともな主張です。

今回の落札業者や次点業者の談合疑惑に関する東京地検特捜部の捜索の中で、今後どんな問題が出てくるかわらない状況です。

時間がないからと、このまま随意契約で事業を進めるのではなく、もう一度原点に返って、県民の声を聴くべきです。

散々な1日でした

今朝は、親戚の葬儀がありました。
雪が積もっていたので、渋滞を予想して1時間余裕を持って出たはずが、30分の遅刻p_-)。

おまけに、携帯の電源が入らず、ドコモショップに持って行ったのですが、復旧出来ませんでした。
データのバックアップを取っていなかったので、お手上げです。分解してデータを取り出せるかもしれないとのことで、携帯をメーカーに送ることにして、新しいものに買い換えました。
連絡がつかず、ご迷惑をおかけする方もいるかもしれません。m(_ _)m

そんなわけで、雪景色の写真もなしです。

散々な一日でしたが、夜の地域支部の会議がいい感じだったので、よしとしますか。

老人会の新年会に参加しました・・・・実は、私も会員です(^_-)

今日は、地元、佐那河内村の老人会「根郷若返り会」に初めて参加しました。
実は、昨年、入会のお誘いを受けて夫婦で会員になっていたのですが、毎月の例会に一度も参加できずじまいでした。
(老人会など、まだまだと思っていましたが、50歳代でも入会できるそうです。)

今日は、新年会ということで地元料亭の豪華弁当を食べながら懇談しました。

村長代理としての副村長、民生委員さんや消防団の代表も来賓として出席されていました。民生委員さんからは、高齢者のごみ出し支援の取り組みについて説明がありました。副村長には、役場庁舎建て替えに関する問題等、村政に対する質問や意見が相次ぎ、しばらくは村政座談会のようでした。

また、年金は減らされ、医療や介護での負担は増える等、高齢者がますます暮らしにくい状況になっている、国の政策、政治の問題が大元にあるとは思うが、村も県も高齢者の暮らし・福祉への要望に耳を傾けて欲しいという意見も出されました。私も、日本共産党の政策を具体的に紹介し、県政・国政にみなさんの声が反映されるよう頑張りたいとお話しました。
「憲法9条改憲NO!」の署名の取り組みに協力してもよいという方とも出会えたことは収穫でした。

「君たちはどう生きるか」がブームに

画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト9日夜9時~のNHKクローズアップ現代で「漫画 君たちはどう生きるか」が取り上げられていました。

戦後の岩波書店の編集者として有名な吉野源三郎さんが戦前に書いた「君たちはどう生きるか」という本の漫画版が出され、その発行部数が100万冊を超えたということです。この火付け役となったのが若い人たちだというのだから驚きます。

原作は、軍国主義と言論統制が強まっていた時代に「せめて少年少女だけは時勢の悪い影響から守りたい」と企画された「日本少国民文庫」(全16巻)の一冊で、人として守り行うべき道はどこにあるのか等、生きていくために大事な哲学的な問題を扱っています。

私も若い頃に読みましたが、社会がどういうしくみで動いているのか、その中で、自分自身がどう生きていくのかを考えるのに大変役立つ、現代にも通じる書だと思いますが、この本のブームの背景にあるのが、「混沌とした時代」だということのようです。

かつて、小林多喜二の「蟹工船」も同じようなブームの再来がありましたが、この時は、若者を使い潰す「ブラック企業」が大きな社会問題になっていました。
新たな時代の幕開けの予感もするのですが、逆に、吉野源三郎がこの本を書いた時代ー暗黒の時代ーの再来は歓迎できません。

自動代替テキストはありません。

恒例の徳島市後援会主催の「2018新春のつどい」が開催されました

オープニングは、徳島県民医連の楠藤さんの歌声

 

 

 

県議団(徳島選挙区)・徳島市議団             一人一人ご挨拶と決意表明をさせていただきました。

今日徳島市日本共産党後援会恒例の「2018新春のつどい」が開催されました。

 

昨年の総選挙で四国ブロックの候補だった白川よう子さんも駆けつけ、力強い挨拶をいただきました。私も県議団・徳島市議団とともに舞台に上がり、ご挨拶と決意を述べました。

支部や団体のみなさんが持ち寄った多彩な料理に舌鼓を打ち、出し物に笑い、歓談・交流し、大いに楽しみました。

最後は、市民と野党の共闘で安倍9条改憲阻止、来年の一斉地方選挙とその後に続く参議院選挙での勝利を目指して、「団結頑張ろう」を三唱で締めました。

    徳島地区委員長の久保さんが挨拶
    挨拶する白川よう子さん
こだぬきの勇壮な太鼓演奏