道路愛護で汗を流しました

今朝は、村の道路愛護の取り組みで、日浦常会の村道の草刈りに汗を流しました。
本当は先週の日曜だったのですが、台風12号襲来で警報が出ていたので、延期となっていました。

今日の作業を少しでも楽にしようと、すでに多くの場所で草刈りを済ませていただいたおかげで、1時間ほどで終えることができました。

生い茂っていた雑草や雑木がきれいに刈り取られて、見違えるようにすっきりと、通りやすくなった村道を歩きながら、「森林浴」としゃれこみたいところですが、暑くてそれどころではありませんでした。昨年までは、日陰で涼しさを感じたのですが、今年は、全く涼しさを感じませんでした。

この暑さ、いつまで続くのでしょうか。()

8月になりました! 県庁ホールで原爆パネル展開始

原爆パネル展のコーナーで

8月になりました。

原水禁世界大会、お盆に阿波踊り、終戦記念日、日本母親大会(今年は高知です) 等々、行事が目白押しです。

県庁ロビーでは、今日から10日まで、昨年度に続き原爆写真展が開催されています。多くのみなさんに見に来ていただきたいと思います。

今年は、国連加盟国の約3分の2にあたる122カ国・地域が賛成し、国連で核兵器禁止条約が採択されてから1周年。採択に中心的な役割を果たした国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)がノーベル平和賞を受賞したことも特筆すべきことです。
さらに、今年は、南北朝鮮首脳会談に、史上初の米朝首脳会談も実現しました。「核兵器のない世界」、北東アジアの「非核化」へと、大きく前進した年です。

 このことを確信に、核兵器禁止条約に背を向けている日本政府を変えるたたかいを大きく広げていきたいものです。

台風12号襲来  異常なルートで通過

 

29日、16時過ぎの佐那河内村の国道438号線沿い園瀬川一ノ瀬付近のライブカメラ映像

関東から西日本へと、これまでに例がないルートで移動した台風12号。
徳島県内では、大きな被害も出ていない様子で、県の緊急対策本部も10時過ぎからは連絡体制に移行しました。
先日の豪雨で土砂崩れが多発した三好市山城町も早めの避難で人的被害は出ていないとのことです。

他県では、風雨や高潮による被害が報道されています。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
これ以上の被害が起こらないよう祈るばかりです。

私の地元、佐那河内村も徳島市内も、晴れ間が見え、台風一過?と思うと、にわか雨が降ったりして、おかしな雲行きです。
まだ油断は禁物ということでしょうか。

今朝予定されていた道路愛護デーの草刈りも会議も警報発令で中止となりました。おかげで、県議団議会報告8月号の原案作成が進みました。
まだ、自分のニュース作成も残っているので、締め切り間際に徹夜しなくて済む様、早めに取り掛かりたいものです。

夏休み中学生県議会体験会  私もドキドキの初体験でした 

27日、夏休み中学生県議会体験会が開催されました。
「開かれた県議会の一環として、中学生による議員との意見交換、議事堂見学等を実施し、県議会や議員活動等に対する関心をより一層高めてもらえるよう」毎年この時期に取り組んでいるものです。
県内の中学生35人、県議会議員は議長、副議長、各会派から10人が参加しました。日本共産党は、一昨年、昨年と達田よし子県議が参加していましたが、今年は私が参加しました。

 

本会議場で議長、副議長から挨拶と議会活動の概要を紹介した後、4つのグループに分かれて、それぞれ委員会室でテーマ別に意見交換を行いました。
私は、須見議員とともに「災害から地域を守ろう」をテーマにした第1グループに参加しました。
防災クラブで、「自分でできることから始めよう」と、校舎や体育館の窓にガラスの飛散を防ぐフィルムを貼ったり、地域の避難訓練に参加したり、実際に地震や津波などの災害時にどこへ避難するか等家族で話し合っている、地域の避難路で危険な場所をチェックして回っている、防災バッグを準備している等、実践的な取り組みついての発表は、私たち議員にとっても学ぶことの多いものでした。進んだ学校の取り組みを学び、自分たちの学校でも取り組んでみたいと資料を持ち帰るなど、大変積極的な姿勢にも驚かされました。
「災害が起こったとき、議会(議員)は何をしてくれるんですか?」など、鋭い質問もあり、答える中で、あらためて議員としての役割を考えさせられるなど、私たち議員にとっても初心を思い起こす貴重な時間でした。
最初は、お互い緊張していましたが、話し合う内に緊張も解け、「議員に思ったより親しみを感じられた」「自分も将来は議員になってみたい」「18歳になったら選挙に行こうと思う」などの感想も聞けたことも良かったと思います。

 

グループ別意見交換の後は、本会議場に集合し、グループ別の報告を行い、最後は全員でわいわい言いながら記念写真を撮りました。
私も本会議場で理事者席に座るのは初めて(当たり前ですが)で、「見える世界が違う」ことにちょっとドキドキしたりと、普段は経験できないことも経験させてもらえたひとときでした。

暑さに負けず、街頭でアピール

 

 

 

 

 

26日(木)は丈六で、27日(金)は徳島駅前で、定例の「おはよう宣伝」に立ちました。
丈六では、毎週木曜日の朝、渡邊亜由美徳島市議、元県議の古田美知代さんと、徳島駅前では、毎週金曜日の朝、党県書記長の古田元則さんと山田豊県議団長と交代でマイクを握り、国政、地方政治の時々の情勢と日本共産党の政策を紹介し、私たちが取り組んでいることなどをお話しています。日曜日は、繊維団地の日曜市で古田美知代さんとともに、八万支部の同志が場所取りと幟持ちをしてくれています。

私たちの宣伝につきあって下さる同志のみなさん、議員を辞めた後も交代でマイクを握って下さる古田美知代さん、本当にありがたい存在です。

27日の徳島駅前では、最低賃金改定について、徳島県も含めて700円台の県が19も残されていて、フルタイムで働いても月収12万円に満たないこと、首都圏との賃金格差がますます広がり、地方から首都圏への労働人口流出が止まらない状況が続いている問題を解消し、8時間働けば当たり前に暮らせることを目指して、全国どこでも時間単価1,000円以上、1,500円以上の党の政策を紹介しました。

東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨災害、西日本豪雨災害と、大規模災害が続く日本で今必要なことは、オスプレイやイージスアショア等、米国いいなりで米国製の高額な兵器を買い込むことではなく、災害・防災対策や社会保障充実にこそもっと財政を投入する必要があること、憲法を守らない政治から憲法を守り生かす政治に変えるために市民と野党の共闘のさらなる発展を!その要となって頑張る日本共産党を強く大きくして下さいーと訴えました。

 

年金者組合の定期大会で挨拶

26日、全日本年金者組合第30回徳島県本部定期大会で、日本共産党徳島県委員会を代表し、連帯の挨拶をさせていただきました。

徳島県の昨年秋の「拡大月間」の取り組みは、拡大率で全国トップだったとのこと。
年金引き下げ反対の裁判闘争、「最低保障年金制度の創設」を求めての署名活動などとともに、ひとりぼっちの高齢者をなくし、みんなで楽しい活動を広げようと元気に頑張る組合員さんの生き生きとした表情が印象的でした。

年金問題は、若い世代も含め、すべての国民の問題です。憲法をこわし、社会保障をずたずたにして戦争への道を突き進む安倍暴走政治をストップさせ、誰もが安心して暮らせる平和で希望ある日本に変えるため、力を合わせましょう!と訴えました。

自治体学校に参加しました

7月21日〜23日まで、福岡で開催された第60回自治体学校に県議団3人で参加しました。

自治体学校は毎年開催されますが、私は2015年以来の参加です。

今年のテーマは「地域・くらしに憲法をいかす」

分科会は「大規模災害」に参加しましたが、熊本地震で避難所運営や復興計画策定を経験された大学の先生の報告など、大変学ぶことの多い分科会でした。

このところ、大規模災害が頻発している日本ですが、被災者救援も復興も、基礎にしっかりとした社会保障制度が備わっていることがいかに重要かということを思い知らされました。社会保障は自然増さえ押さえながら、防衛費を青天井で伸ばそうという政治を変えなければと、あらためて思いました。

閉会日の全体会での特別講演―弁護士の馬奈木昭雄(まなきあきお)氏の「くらしの現場で国民主権をまもろう」―もすばらしいものでした。

馬奈木氏は、水俣病訴訟やじん肺訴訟など、半世紀近く、常にくらしの現場で住民に寄り添いたたかい続けてこられた弁護士です。
水俣病、諫早湾干拓、筑豊じん肺、残留孤児などの訴訟を通して、「権利は人類が多年にわたり勝ち取ったもの」、「国民は、不断の努力で、この権利を守り続け、次世代に伝える義務を持つ―これが憲法の精神だ」と語られたことは、私の心に重く響きました。
国民主権の基本である地方自治の本旨とは、地域のことは地域で決める、地域住民による合意の形成が本質だと、ズバリと指摘し、「自治体は住民のために存在しているのであり、住民の生命・健康・生活の安全を護る立場に立つことが当然の存在理由であり、それ以外の立場はない」との言葉は、現在の政治の在り方への鋭い告発とも受け取れました。

この3日間、大いに触発されて帰ってきました。忙しい日々は相変わらずですが、買い込んだ書籍も少しずつ読んで、「知は力」にしていきたいと思います。

 

三好市山城町の現地調査をもとに提出した要望書

19日、豪雨による土砂災害が相次いだ三好市山城町の現地調査を踏まえて、党県議団が県と三好市に提出した要望書の全文は以下の通りです。

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<県知事への要望書>

2018年7月19日

徳島県知事 飯泉 嘉門 殿

西日本豪雨災害にあたっての要望書

日本共産党德島県議団
山田  豊
達田 良子
上村 恭子

今回の豪雨災害対応に、被災自治体と連携を取りながら、全力で取り組まれていることに心から敬意を表します。
日本共産党は、美浪前三好市議を中心に、県議団とともに、県内で特に被害が深刻な三好市山城町において、住民のみなさんの切実な声に耳を傾けてきました。
こうした中で出された要望、実態にもとづき、いっそうの取り組みの強化を以下の通り、要望するものです。


1,道路の改修、復旧について
◍国道国道319号、県道271号の復旧、改修を早急に行うこと。
◍県道271号(三好市山城町粟山)の崩落については、軽自動車の通行が可能な応急対策を講じること。これら主要幹線の通行が確保されないと、他の市道などの復旧作業が進まない。

2,がけ崩れ・土砂対策について
◍がけ崩れの復旧対策、予防対策として、住家1戸以上から適用できる「住家防災事業」を創設すること。
二次被害を発生させないための対策が急がれる。
傾斜地にある畑の崩落で、大岩ががけ途中に留まり、次に雨が降れば、崩落し、家屋の被害になりかねない場所があるが、民有地のため、支援がされていない。岩の除去など、二次被害を出さない支援が必要となっている。

◍崖崩れ予防対策の要望が高まっている。個人負担軽減のための措置を行うこと。

3,国に災害復旧事業等への支援を求めること。

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<三好市長への要望書>
2018年7月19日

三好市長 黒川 征一 殿

西日本豪雨災害にあたっての要望書

日本共産党德島県議団
山田  豊
達田 良子
上村 恭子

今回の豪雨災害対応に、被災自治体と連携を取りながら、全力で取り組まれていることに心から敬意を表します。
日本共産党は、美浪前三好市議を中心に、県議団とともに、県内で特に被害が深刻な三好市山城町において、住民のみなさんの切実な声に耳を傾けてきました。
こうした中で出された要望、実態にもとづき、いっそうの取り組みの強化を、以下の通り、要望するものです。

1,道路の改修、復旧について
① 国道319号、県道271号の復旧、改修が早急に行えるよう、国、県への要望を強めること。
② 県道271号(三好市山城町粟山)の崩落については、軽自動車の通行が可能な応急対策を講じていただきたい。
これら主要幹線の通行が確保されないと、他の市道などの復旧作業が進まない。

2,がけ崩れ・土砂対策について
① がけ崩れの復旧対策、予防対策として、住家1戸以上から適用できる「住家防災事業」を創設すること。
二次被害を発生させないための対策が急がれる。
傾斜地にある畑の崩落で、大岩ががけ途中に留まり、次に雨が降れば、崩落し、家屋の被害になりかねない場所があるが、民有地のため、支援がされていない。岩の除去など、二次被害を出さない支援をおこなうこと。
② 民有地への崩落土砂の除去が完全に出来ず、高齢者世帯では住家への出入りに軽自動車も使用できず不便をきたしている。こうした土砂の除去への公的支援を行うこと。
③ 崖崩れ予防対策の要望が高まっている。「住家防災事業」創設までの緊急対策として、個人負担軽減のための措置を行うこと。

3,迂回路確保について
① 生活道路である市道の決壊で各所が通行止めになっている。こうした中、市道認定がされていない道路が重要な迂回路となっている状況がある。(山城町八千坊地区に至る道路)こうした災害時に重要な道路の市道認定と整備を行うこと。

4,国・県に災害復旧事業等の支援を求めること。

 

 

豪雨災害で土砂崩れが相次いだ三好市山城町で現地調査  県と三好市の黒川市長に要望書提出

広島、岡山、愛媛などで甚大な被害が発生した西日本豪雨災害。亡くなられた方・ご家族のみなさんに心からお悔やみ申し上げ、被災された方々にお見舞い申し上げます。

県内では、幸い死者は出なかったものの、三好市山城町では土砂災害で道路が寸断され、孤立集落が発生するなど、深刻な被害が出ています。

16日、美浪前三好市議からの要請があり、私たち党県議団三人で、三好市山城町の現地調査に行きました。
美浪さんの案内で、落石・地滑りなどによる通行止めが相次ぐ中、迂回路の山道などを走り、なんとか現地に入ることができました。

八千坊地域の住民からは、「大きな岩がむき出しになり、ワイヤーで止めているが、今度雨が降れば、転がり落ちてくるのではと不安で眠れない。早急に撤去してほしい。」、「裏山の斜面が崩れて、土砂で家の前がふさがれてしまった。県外にいる息子たちが連休に帰ってきてくれて、土砂をさらえて、とりあえず歩いて出られるようにしてくれたんですが、せめて軽自動車が通れるようにしてほしいんです。」などの切実な声が寄せられました。
大規模な地滑りが発生した白川谷の川沿いもあちらこちらで、深刻な被害が目につきました。山の奥の集落へは車で行けない孤立状態とのことです。その集落に歩いて向かう工事の関係者からは、「上の市道を直しているが、先に県道を直してもらわんと、工事車両も入れられない。」と、県道の早期復旧を求められました。

愛媛、広島・岡山など胸が痛む光景と猛暑の中復興に取り組む姿が連日報道されています。同時に比較的被害が少なかったといわれる徳島でもこんな深刻な被害があったことを現地調査で、実感しました。

 19日、現地調査を踏まえ、住民のみなさんからの切実な声を要望書にまとめて県西部県民局と三好市黒川市長に要望書を提出しました。

   

盛会だった党演説会  社会変革の道を共に歩む仲間も増えました

6月24日、小池晃党書記局長・参議院議員を迎えての日本共産党大演説会は、満席の800人の参加で熱気にあふれたものとなりました。

小池晃党書記局長は、朝のNHK日曜討論で論戦した足   で徳島に直行。この間の国会での野党で結束して行った「モリ・カケ」問題追及や過労死をさらに増やす高度プロフェッショナル制導入を含む「働き方改革」法案や賭博を合法化する「カジノ」を含むIR法など、国民多数の反対の声を無視して悪法を強行する自公政権を鋭くバッサバッサと切りながらユーモアも交えて笑いもとる「小池節」に会場は大いに沸きました。

参院選勝利への決意を語った仁比参議院議員、衆議院四国比例の議席挑戦に挑む白川さんの訴え、県議団を代表して来年の一斉地方選挙勝利への決意を語った達田県議の訴えもすばらしいものでした。

この会場で19歳の2人を含む5名の方が入党されました。