選挙結果を受けて  徳島駅前で報告と決意表明

23日12時30分~徳島駅前で、1区候補を勤めた山本千代子さん、2区の久保孝之さんが、選挙結果を受けての報告と今後の活動への決意表明を行いました。山田県議団長と私も一緒に挨拶しました。

両候補は、「アベ暴走政治を許さない」と立ち上がった市民と野党の共闘の広がりの中で選挙選をたたかえたことについての感謝と今後も市民のみなさんと共に、公約実現に頑張る決意を表明。

山田県議団長は、「『四国から徳島から女性衆院議員を 党派をこえて白川よう子さんを国政に送りだす女性アピール』発表などの財産も生まれ、市民と野党の共闘を揺るがず貫き、絆を深めることのできた選挙でした。勝てなかったのは残念だし、悔しいことだが、党の自力をつけ、本格的な市民と野党との共闘で捲土重来を期します。」と訴え、併せて、総選挙と同時に投票があった那賀町議選で、定数2減の定数14に17人の立候補という厳しいたたかいの中、大沢夫佐二氏、新居敏広氏が当選を果たしたことを報告しました。

春名さん、ふるたさん、お疲れさまでした  参議院選挙報告会が開催されました

17時~、参議院選挙の比例代表候補として奮闘された春名なおあきさん、ふるたみちよさんの報告集会とごくろうさん会がありました。

ふるたさんは、候補者活動のなかで、戦争法廃止の署名1000筆を目指し、900筆を超えて集めたこと、赤旗拡大も90部余りを増やし、党勢拡大でも先頭に立って奮闘したことを報告。「さすが!」と参加者から感嘆の声と称賛の拍手が起こりました。

春名さんは、比例候補としてたたかった1年4か月は、何としても四国に党の議席をとりもどす必死のたたかいだったこと、比例で5議席しか取れなかったことが残念と、悔しさをにじませながらも、野党共闘が切り開いた1人区11選挙区の勝利は、政治革新の可能性を示す大きな希望だとして、「市民と野党の共同が未来を拓く」「この道しかない!」と述べました。春名さんが、今後のたたかいへの決意を力強く述べると、大きな共感と激励の拍手が湧き起りました。

 

この後、会場を移して ごくろうさん会へ。ビールで乾杯し、食事をとりながら歓談。最後は、春名さんのリードで、全員で「がんばろう」を歌い、団結頑張ろうを三唱。政治革新を目指して、今後の奮闘を誓い合いました。

日焼けしてますます精悍な顔立ちとなった春名なおあきさん

参加者と笑顔で握手を交わす ふるたみちよさん