久しぶりにクロワッサンのコンサートに行ってきました。
平和への想いあふれる歌、吉野川第十堰可動堰建設反対のたたかいを思い起こす歌など、一緒に口ずさんでいると、その時々の情景が浮かび、魂が揺さぶられるような感覚を覚えました。
ヒロシマの有る国で
しなければならないことは
ともるいくさの火種を 消すことだろう
「戦争する国」づくりがすすむ今、この歌詞が警鐘のように心に響きます。
思い切り心の扉を開き、こころゆくまで楽しんだ時間はあっという間に過ぎましたが、明日からの活動のエネルギーをしっかりと充填することができました。