山下書記局長を迎えての演説会 

 午後6時からは、山下芳生書記局長・参議院議員を招いての演説会がありました。
山田豊県議予定候補の力強い訴えの後、登壇した山下書記局長の話は弁舌さわやかで迫力満点。
 解釈改憲で集団的自衛権行使をたくらみ、海外で戦争する国へと突き進む。消費税増税の一方で社会保障を切り捨て、公約破りのTPP推進、原発再稼働と、どの分野でもすべて民意に逆らって暴走する安倍自公政権。この暴走は早晩破たんすることは間違いない。民主党も政権担当時に増税を決めた点では自民党と同じ。
 県政でも自民党、民主党の看板を背負った議員では政治は変わらないどころか、さらに悪くなる。
県議補欠選挙では、民意から見ると日本共産党の山田さんしかいない。民意通りの結果を出そう!との訴えに、なるほど、その通り!ガンバロウ!と大きな拍手が巻き起こりました。
 あの巨額の利益を得ているトヨタ自動車が、日本国内では実に5年間も法人税を支払っていなかったという話には会場のなかでどよめきが起こりました。
余談ですが、明日の赤旗日刊紙には、この話が掲載されるそうです。みなさん、お楽しみに。

 
 力強く訴える山田豊候補

 迫力満点の山下書記局長

 徳島選挙区の現職議員と予定候補者が勢ぞろい

街頭宣伝に声援 

 今日は朝から沖洲、末広、住吉方面で街頭宣伝をしました。県議補欠選挙について訴え、今日の演説会の案内もしました。金沢町で訴えていると、長身の男性がじっと聞き入って、手を振ってくれています。演説を終え、駆け寄って握手しました。
 「来年、県議選に出られるんですね。頑張ってください。山田さんも応援させてもらいます。」と嬉しい言葉をいただきました。
 沖洲では、演説会の案内ビラを見たご婦人が、「今夜演説会があるんですね。山下さん(書記局長)の話は歯切れがよくて大好き。男前だしね。自転車で行けるから参加させてもらうわ。」と参加約束も増えました。
 午前中に10回、スポット宣伝をして、事務所にもどると、美味しい親子丼が待っていました。やっぱり炊き出しがあると嬉しいですね。

演説会のご案内

 6月6日告示、15日投票で行われる県議補欠選挙は、定数2で、自民新人2人、民主推薦1人と山田豊県副委員長が立候補予定です。国政では自共対決、県政ではオール与党対日本共産党の対決構図。全国からも注目される選挙となっています。
 日本共産党の議席増で、安倍政権の暴走にストップをかけ、県民の命、くらし、福祉をまもる県政に切り替えましょう。
 多くのみなさんの参加で演説会を成功させ、選挙勝利へと総決起する場としましょう。

駅前で宣伝、会議、地域訪問  補欠選挙勝利めざし、奮闘中

 今朝は、定例の駅前宣伝の日ですが、明日の演説会の参加をもっと広げようと、30分早くに集まり、労働者後援会のみなさんと一緒に演説会の案内ビラを配布しました。(地区の専従者しか写っていなくてすみません。)

 

宣伝カーのデッキに上がると朝の陽射しが眩しく、細い目がさらに細くなってしまいます。
 私は、特に、解釈改憲で集団的自衛権行使容認に突き進む安倍政権の危険性を訴え、日本共産党の議席増で暴走にストップを!と訴えました。
 この後、活動地域別の支部指導部会議に参加。午後からは、居住支部と一緒に地域を歩き、対話、支持拡大。演説会の参加や後援会ニュースの読者、赤旗日曜版の読者も増えました。
 夜は、建設労働者市内後援会の会議に参加。情勢論議も活発にされ、県議補欠選挙勝利に向け、一気に取り組みを強めようということになりました。

秘密保護法廃止!地元、佐那河内村内で宣伝

 今日は、「秘密保護法廃止!女たちの怒りの行動」で、佐那河内村内を宣伝してまわりました。
秘密保護法は、昨年末、反対の世論が大きく盛り上がる中で、安倍政権が強行採決で成立させました。
主権者である国民の目、耳、口をふさぎ、日本を戦争する国へとつくりかえる憲法違反の悪法ですが、幸いにもまだ施行されていません。
 すでに、国家安全保障会議が設置され、国民から重要な情報を隠し、政府に対する反対運動を弾圧できるように秘密保護法をつくり、今は、集団的自衛権の行使へと暴走する安倍政権。どんなに言いつくろっても、一連の流れを見れば、安倍政権が、まさに日本を戦争する国につくりかえようとしていることを隠すことはできません。
 私たちは、平和な暮らしを守るために、秘密保護法の危険性を知らせ、何としてもこの法律を施行させずに廃止させる、戦争への暴走を世論と運動でストップさせようと、党派や信条を超えて集まり活動しています。
 宣伝カーを止めて、仲間が訴えている間に、農作業中のご婦人にビラをもっていって対話もしました。
高齢のご婦人は、ご自身の戦争体験を語り、「もう、二度と戦争はしてほしくない」と私たちの活動を励ましてくれました。農作業の手を止め、背筋を伸ばして、いつまでも大きく手を振ってくれていた姿が、今も瞼に焼き付いています。
 もうすぐ県内一巡を終えます。6月5日の徳島駅前での昼休み宣伝を100回目の宣伝にしようと頑張っています。

「特定秘密保護法廃止!女たちの怒りの行動」 ますます元気

 「特定秘密保護法廃止!女たちの怒りの行動」賛同団体代表者会議がありました。
 特定秘密保護法廃止を求める一点で集まった女たちが、何とかこの危険な悪法について多くの人に知ってもらい、世論を高めて廃止に追い込もうと行動しています。
今日は、山下さんを講師に、秘密保護法と集団的自衛権について学習した後、今後の行動について相談しました。
 4月27日を皮切りに取り組んでいる県内キャラバンでは、街頭宣伝が72回を数えました。
6月5日に予定している徳島駅前宣伝を100回目にしようと意気盛んです。
明日は、名西、名東(佐那河内村)両郡を回ります。佐那河内村入りは午後。もちろん、地元ですから、私も参加します。
 秘密保護法廃止を求める運動は全国でネットワークを形成。
 やだネット長野は缶バッチ(1個200円)などユニークな宣伝グッズも揃え、HPで図柄も自由に利用できるようにしてくれています。私も一個、缶バッチを買い、明日の宣伝に付けて行きます。

キャンピングカーから声援

 火曜日は、消費税増税反対早朝宣伝から始まります。
いつものように、二軒屋交差点で宣伝していると、大きなキャンピングカーの運転席から、「僕も(消費税増税に)反対でーす!」と手を振って大声で声援を送ってくれた人がいました。
古田県議が、「どこから来たんですか?」と聞くと、「宮崎からでーす」と答えてくれました。窓にはりついて、手を振ってくれている同乗者も2人、目に入りました。こんな声援があると、励まされます。
 この宣伝の後、午前中は、八万地域をスポット宣伝しながら回りました。庭の手入れをしながら演説を聞いてくれていたご婦人に声をかけると、「私、共産党が大好きなのよ」と笑顔で答えてくれたのも嬉しかったですね。
 古田県議に連れられてご挨拶に伺ったお宅で、しんぶん赤旗日曜版も増えました。
 

山も田んぼも豊かです  山田豊候補とともに地元で宣伝&対話

 今日は、県議補欠選挙の宣伝で、山田豊前県議、地元の松長さんとともに佐那河内村内で宣伝&対話しました。
 あいにくの曇天、時折小雨も降る中でしたが、緑したたる風景を存分に堪能しながら村内を一巡しました。
 山田豊候補は、消費税増税や社会保障切り捨て、TPP推進と、庶民の暮らしを破壊する一方で、憲法9条をないがしろにして海外で戦争する国づくりに暴走する安倍政権を厳しく批判。県政では、無駄な大型開発で借金の比率が全国二番目に高くなっていること、徳島化製への不公正な補助金問題などを訴え、日本共産党の議員増で、県議会のチェック機能を強め、県民の暮らし、福祉を守る県政への転換をはかろうと力強く訴えました。
 途中、自民党の宣伝カーと何度かすれ違い、選挙戦もいよいよ本番だと実感。
 街頭宣伝の合間に、松長さんと一緒に対話した男性は、「安倍はファシストじゃ。早うやめさせなあかん。アベノミクスも化けの皮がはがれて、アベノリスクになっとる。もうかったのは、大企業と金持ちだけ。わしらの生活はますますせこうなるばかりじゃ。」と怒りの声を上げていました。
 昼食休憩で、自宅にもどると、自民党候補者のリーフが届いていました。負けてはいられません!

日本共産党 市田忠義副委員長と語りあうつどい

 午後は、藍住町で開催された、「市田副委員長と語りあう集い」に参加しました。
 市田副委員長のお話は、穏やかで、すっと耳に入ってくる話しぶり。情勢の話もわかりやすい。時々入る京都弁に親しみが持てます。
 自民党の石破幹事長が、エレベーターで一緒になった我が党の山下書記局長に、本来なら「自由新報」(自民党の機関紙)に登場すべき自民党の重鎮が日本共産党の機関紙「赤旗」に次々と登場するのは困ったことだと嘆いていたとの話には、場内から笑いが出ました。
 県議板野選挙区予定候補の手塚さんは司会で大活躍。舞台に登場すると、「こーちゃーん!」と黄色い声が飛んできて、まるで、スターのようでした。 私も、議員・候補者紹介で壇上に上がらせてもらいました。
 私が声をかけて参加していただいたお二人は、入党には至りませんでしたが、24歳の若者が入党したとの話を後で知り、嬉しくなって、眠いのを我慢してこのブログを書いています。
 市田さん、ありがとうございました。
 「開拓者精神」で、もっと思い切って外に打って出て、社会進歩に貢献する担い手を増やしていかなくてはいけませんね。
 明日は、山田豊さんと、地元、佐那河内で宣伝に取り組みます。

建労東支部の住宅デーにおじゃましました

 恒例の日曜市宣伝で山田豊さんと訴えたあと、居住支部の会議に顔を出し、COOP住吉店で開催された「建労住宅デー」におじゃましました。
 包丁研ぎを無料でしてもらえるとあって、様々な種類の包丁がたくさん寄せられ、男性陣は大忙し。女性陣は、受付でおしゃべりに花が咲きます。
 包丁研ぎの手際をみせていただきながらお話をお聞きしました。

 70歳になるという大工さんは、施主さんのお孫さんが家を建てると聞いて期待していたが、お孫さんは、ネットで大手業者に依頼され、自分のところには仕事はまわってこなかったそうです。
 昔はどの家もなじみの大工さんがいて、次々と仕事があったけれども、時代が変わったとなげいておられました。
 建築資材が昔とは違うので、かんなで削ったり、釘を打ったり、のみを使ったりする仕事もないと寂しそうでした。
 地域で長年技術を磨いてきた職人さんが腕をふるう場がないというのはもったいない話です。
 自治体が住宅リフォーム助成制度の拡充などに取り組んで、地域の職人や業者ができる仕事を増やすことが、住民にとっても助かることではないだろうか、と考えさせられました。