日本共産党 市田忠義副委員長と語りあうつどい

 午後は、藍住町で開催された、「市田副委員長と語りあう集い」に参加しました。
 市田副委員長のお話は、穏やかで、すっと耳に入ってくる話しぶり。情勢の話もわかりやすい。時々入る京都弁に親しみが持てます。
 自民党の石破幹事長が、エレベーターで一緒になった我が党の山下書記局長に、本来なら「自由新報」(自民党の機関紙)に登場すべき自民党の重鎮が日本共産党の機関紙「赤旗」に次々と登場するのは困ったことだと嘆いていたとの話には、場内から笑いが出ました。
 県議板野選挙区予定候補の手塚さんは司会で大活躍。舞台に登場すると、「こーちゃーん!」と黄色い声が飛んできて、まるで、スターのようでした。 私も、議員・候補者紹介で壇上に上がらせてもらいました。
 私が声をかけて参加していただいたお二人は、入党には至りませんでしたが、24歳の若者が入党したとの話を後で知り、嬉しくなって、眠いのを我慢してこのブログを書いています。
 市田さん、ありがとうございました。
 「開拓者精神」で、もっと思い切って外に打って出て、社会進歩に貢献する担い手を増やしていかなくてはいけませんね。
 明日は、山田豊さんと、地元、佐那河内で宣伝に取り組みます。

建労東支部の住宅デーにおじゃましました

 恒例の日曜市宣伝で山田豊さんと訴えたあと、居住支部の会議に顔を出し、COOP住吉店で開催された「建労住宅デー」におじゃましました。
 包丁研ぎを無料でしてもらえるとあって、様々な種類の包丁がたくさん寄せられ、男性陣は大忙し。女性陣は、受付でおしゃべりに花が咲きます。
 包丁研ぎの手際をみせていただきながらお話をお聞きしました。

 70歳になるという大工さんは、施主さんのお孫さんが家を建てると聞いて期待していたが、お孫さんは、ネットで大手業者に依頼され、自分のところには仕事はまわってこなかったそうです。
 昔はどの家もなじみの大工さんがいて、次々と仕事があったけれども、時代が変わったとなげいておられました。
 建築資材が昔とは違うので、かんなで削ったり、釘を打ったり、のみを使ったりする仕事もないと寂しそうでした。
 地域で長年技術を磨いてきた職人さんが腕をふるう場がないというのはもったいない話です。
 自治体が住宅リフォーム助成制度の拡充などに取り組んで、地域の職人や業者ができる仕事を増やすことが、住民にとっても助かることではないだろうか、と考えさせられました。