別れと出会い 桜の季節

大宮神社の桜1国道沿いの桜 急に暖かくなり、桜が一気に咲きだしました。

 自宅近くの大宮神社の桜も、一ノ瀬の桜も見事です。満開になる日も近そうです。

ここ3日、時間が取れるときは、県庁に詰めて、4月から異動される職員とご挨拶したり、議会資料の整理などにかかっています。

別れと出逢いとが交錯するこの季節は、いつもあわただしく過ぎていきます。

桃のつぼみ

12923307_473883526150279_8086641960089413336_n[1] 年度末は、別れの季節です。


30日夜、1年間お世話になったKさんの送別会をしました。

写真は、会食の最後のデザートです。

 スプーンの側に添えられていた、かわいい桃のつぼみの小枝
もしやと思って、お店の方にお聞きすると、やっぱり上勝の「彩り」から取り寄せた妻ものだそうです。

料理に色を添える妻もの、季節を感じさせて、味わいも深まる気がします。

新鮮な季節の素材を使った料理を味わいながら、Kさんにお世話になったことを感謝し、彼女の新たな旅立ちを祝ったひとときでした。

 

戦争法廃止へ! 3.29集会に500人

12936686_435004210040282_165095419726350237_n[1]野党共闘 徳島

安保関連法施行日の3月29日。

徳島県の4野党とオール徳島懇談会、市民が、徳島駅前で「安保関連法の施行を許さず 廃止を求める!3.29集会」を行いました。

約500人の参加者は、集会後、参議院選挙区の統一候補の大西そう弁護士を先頭に、「安保関連法を許さない!」、「安保関連法は廃止させよう!」と訴えながらデモ行進を行いました。

「野党は共闘!」の市民の声の後押しで、今、次々と参議院選挙区の1人区で統一候補が名乗りを上げています。

(写真は、花岡さんのフェイスブックからいただきました)

佐那河内村戦没者追悼式に参列

戦没者追悼式 佐那河内村の戦没者追悼式に出席し、追悼の言葉を述べさせていただきました。

佐那河内村では、先の大戦で戦地に赴いて亡くなられた243名の方の追悼をご遺族とともに行っています。
私は、議員として初めて出席させていただきました。

 私の追悼の言葉全文を以下に掲載します。

 

平成27年度 佐那河内村戦没者追悼式 追悼の言葉

 

平成27年度 戦没者追悼式に臨み、追悼の言葉を申し述べます。

日本国民の300万人もの方々が犠牲となった先の大戦から71年が経とうとしています。
戦争のために平穏な日常を奪われ、また、希望ある未来を断たれ、犠牲となられた方々。私たちは、その一人一人の無念の想いに心を寄せることを忘れてはならないと思います。
特に、戦後70年という節目に当たる昨年、安全保障関連法をめぐっての論争のなかで、戦争のために亡くなられた多くの方々、戦禍を生き延びた方々の幾多の苦しみの上につくられた日本国憲法の意義をとらえなおそうという動きが強まっています。
また、戦後70年続いてきた日本の平和が何によって守られてきたのか、若い方も含めて、あらゆる世代で関心が深まっただけでなく、自らの主張を思い思いにアピールし、行動するという流れが大きく広がっています。
「戦争には良い戦争も悪い戦争もない、戦争とは殺し殺されること、大量殺人だ」と言われた方がいます。まさにそのとおりだと思います。
東西冷戦もなくなり、21世紀は戦争のない時代になると誰もが希望を持っていました。しかし、国と国との戦争だけでなく、テロという形の、いわば「新しい戦争」が世界各国で起こる時代となってしまいました。この時代にあって、「平和」という言葉がいっそう重みを増しています。
今日、29日は、奇しくも昨年成立した安全保障関連法の施行日です。
この日にあたり、私は、毎年、こうして戦没者を追悼し、平和を引き継いでいくことを誓う機会を持つこと、「戦後」という言葉がいつまでも使われ続ける日本でいること、そのこと自体が、今、重要で深い意味を持っていることを、あらためて捉え直さなければいけないと感じています。
私は、戦没者とそのご遺族の苦しみを本当に意味あるものとするためにも、戦争を二度と繰り返さないことを誓い、世界平和に貢献することを宣言した日本国憲法を守り、次の世代に引き継いでいくために力を尽くすことをお誓いします。
最後になりましたが、本日、追悼式を開催していただきました関係者の方々、ご参列されたご遺族の皆様に深く感謝申し上げますとともに、皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げまして、追悼の言葉といたします。

平成28年3月29日
徳島県議会議員 上村恭子

二軒屋駅前で訴えました

 徳島市長選挙が終わり、2週ぶりの二軒屋駅前での訴えです。

 へいもと市議とともに、市長選挙の結果を報告し、「市民の声を聞かない政治は続かないことが示されました。今度は夏の参議院選挙で安倍政権に審判を下す番。国民の声を聞かない安倍暴走政治を終わらせる番。力を合わせましょう!」と訴えました。

 どこまでも青い空が続く、気持ちの良い朝でした。

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徳島市長選挙の結果が示したもの

 27日、投開票された徳島市長選挙は、遠藤候補が勝利しました。

 立石候補が勝利できなかったことは残念でしたが、新町西再開発計画の白紙撤回を公約に掲げた遠藤さんが当選したことは、大きな収穫です。

 新町西再開発計画を進めるのか、白紙にするのかを大きな争点としてたたかわれたなかで、遠藤・立石両候補の得票が総得票の74%余りを占めたことは、白紙への世論が圧倒的だったことを示しています。

 立石候補の支持が大きく広がるなかで、当初は、「賠償額が多額になるなどすれば、事業の継続もやむを得ない」と言っていた遠藤候補も「キッパリ白紙」と言わざるを得なくなりました。

 それにしても、投票率が前回より20%も上がり、立石候補が現職を4,000票余りも上回る得票を得たことには、驚きました。

 市民の市政への関心を大きく高めたこと、無駄な再開発事業が止まることがほぼ決まったこと、これは、市民と力を合わせてたたかった立石さんの「勝利」と言えるのではないでしょうか。

日本共産党は、「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」のたたかいを当初から支え、ともに力を合わせてきました。
今回の結果を確信に、今後も、市民の声を市政に届け、公約実現のために力を尽くします。

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徳島市長選挙 最終日 立石かずひこ勝利へ!

12472467_471931099678855_6078905672094718547_n[1] 26日、徳島市長選挙最終日。16時から藍場浜公園で開催された立石候補の決起集会に、市民が続々と集まってきました。

後援会長の太田周造さんはじめ、次々と登壇する応援弁士にも、惜しみ無い拍手が送られました。

連日の街頭宣伝で、すっかり日焼けした立石候補は、立候補当初からの闘いを振り返り、「たくさんの方の応援で、ここまでこれた、横一線のみつどもえのたたかいとなっている。あと一押しの支援を!」と、声を枯らして訴えました。

 

八万事務所での電話かけもラストスパート。17時過ぎから事務所に来られた建労の組合員さんたちと電話で支援を訴えた後、集まりに出掛けて、支援を訴えました。

明日は、朝から危険防止活動。 投票箱の蓋が閉まるまで、頑張ります!

26日夕は藍場浜公園へ!

徳島市長選挙も、いよいよ最終版。

立石かずひこ陣営では、26日16時~藍場浜公園にて最後の決起集会を開催します。

街の再開発につながらない新町西再開発は白紙撤回を!

市民の税金は、市民の暮らし、福祉、教育に!

市政刷新を願う徳島市民のみなさんは、こぞってご参加ください。

 横須賀市長  吉田雄人様、経済評論家 上念司様も応援演説をされるそうです

かちどき橋に旋風! 

12321519_471256703079628_563360387742765785_n[1]983701_471256796412952_2361524044355895387_n[1] 25日朝、かちどき橋で立石陣営のスタンデイングに参加しました。
85人が黄色い幟を持ち、橋の両側に立つ景色は圧巻です!
「徳島市長には立石かずひこをお願いしまーす!」声をそろえて通行人にもアピール。
8時になり、立石候補が橋のたもとでマイクを握り、演説を始めると、さらに盛り上がりました。

 

へいもと市議、船越市議、平岡さんも元気にスタンデイング。他にも知顔見知りの方が大勢参加していました。
通りがかりの女性が、「期日前投票に行ってきました」と声をかけてくれたりと、うれしい励ましもいただきました。

私の携帯に「立石さんに入れてきました。頑張ってください」と見知らぬ方から電話が入り、びっくり!

私の事務所でも地域の方がビラ配布や電話かけなど連日集まって奮闘中。夜も建設労働組合の後援会員さんが、毎晩電話かけに来られて、昨年の選挙戦を思いだすような動きが出てきています。

徳島市が変われば、自分たちのまちも変わる!と、市外からの応援もいただいています。

明後日が投票日。最後の追い上げです。「徳島市長には、立石」の声を広げに広げて勝利を!

朝の行動は、みんなのそんな気持ちの現れです。

徳島市長選挙も終盤です

12744692_471029513102347_8715636474920165938_n[1] 24日夜、八万中央コミセンで開催された立石かずひこ徳島市長候補の個人演説会。

立石さんは、連日の街頭宣伝で日焼けして、少しハスキーボイスになっていました。

選挙戦も投票日を入れて、あと3日。何としても勝利したい!市長に押し上げたい!

 

候補者とサポーター、参加者の想いが一体になって、追い上げていることが伝わってくる集いになりました。

自民系2派の利権争いで担がれた候補との違いが参加者にしっかりと印象づけられ、この違いを徹底して広げることが勝利の鍵だということが明確となったのではないでしょうか。

それにしても、連日の夜の集会をすべて成功させ、支援の輪を広げていく、このエネルギーはスゴイ!