300回目を迎えた金曜日行動  原発はゼロへ!再生可能エネルギーに転換を!

6日18時~は、「原発再稼働反対!徳島有志の会」300回目の金曜行動へ。
雨天にも負けず、リレートークとパレードで、原発にしがみつく政治を変えて、安全安心の再生可能エネルギーへの転換をはかろうとアピールしました。

川内原発、玄海原発等、相次ぐ原発事故。さらに、ニセコ高校のエネルギー学習で、北海道経産局が原子力発電についての問題点を指摘する内容の変更を講師に求めるという教育干渉を行うという異常さ。

一方で、伊方原発は1号機、2号機とも廃炉へ、再稼働していた3号機は、住民訴訟の勝利で停止中です。伊方原発の廃炉決定は、「伊方ショック」とも言われているそうですが、電力会社にとって、原発はもはや不採算のエネルギーだと認識されたということではないでしょうか。

私たちは、これからも原発再稼働反対、すべての原発は廃炉へ、自然エネルギーへの転換をはかれと訴え、アピールし続けます。

予想外の参加者に驚き  「記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会」第一回学習会

6日、15時~「記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会」の第1回学習会が開催されました。

 

平日の午後という時間設定にもかかわらず、予想を超える参加者で、みなさんの関心が高いことがわかりました。

私たち県議団3人は、分担してチューターを務めました。

私は、昨年の5月、記念オケ事業を主に取り仕切っていた音楽プロダクション「アンサンブルセシリア」元代表の川岸美奈子氏の脱税容疑に端を発した記念オケ事業にまつわる疑惑の概略についてお話ししました。

達田県議は、記念オケ事業が、議会にもそれとわからない形で巧みに様々な事業に広げられ、川岸氏を儲けさせる仕組みがつくられていたのか、交通戦略の一環として取り組まれた「にぎわいづくり音楽列車」の例を挙げながら説明。議会にも報告されていなかった7600万円を超えるヤミ負担金の発見とその使途の追及でわかったこと、さらに疑惑が深まった点を報告。

最後に山田県議が総まとめを行い、この問題が県政運営の根幹にかかわる問題であり、決して幕終いさせてはならないこと、そのために、県民の世論で議会を動かす―議会が疑惑解明への追及をしっかり行うようにさせる―ことが重要であることを強調しました。

1時間余りの学習会でしたが、市民コンサートの運営に長年関わってきた方から、「N響を招いても、1回あたり1,000万円あればコンサートができる。記念オケは、演奏会ごとに寄せ集めのメンバーで行っているにしては、異常に高い事業費ではないか」との疑問が出されたり、文化振興課の職務専念義務免除の実態についての質問や、「なぜ議会では、日本共産党以外追及を止めてしまったのか」等の疑問や今後の活動に関する意見も出され、活発な学習会となりました。

事務局からは、宣伝行動への参加の訴えや、次回の学習会の予定も報告されました。

この学習会に参加し、新たに会に加入された方もおられます。県民の世論が少しずつ広がっていることを実感した学習会でした。

 

次回学習会は、4月23日(月)13時30分~阿南の「夢ホール(阿南市文化会館)」で開催されます。

 

徳島大学の新入生にも訴えました  定例の徳島駅前おはよう宣伝

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、空、屋外6日、金曜日の定例の徳島駅前おはよう宣伝は、徳島大学の入学式でアスティに向かうバス待ちの大勢の新入生と保護者のみなさんに向けてアピール。
民青同盟の新歓行事のチラシ配布に合わせて、ブラックバイトにも触れました。

宣伝後、9時過ぎまで、チラシ配布に参加しましたが、聖書(文庫版)を配布している方がいたのには驚きました。
家庭教師募集の業者のみなさんは、ボールペンが入った小袋を配布していました。

希望に満ちたキラキラした眼の新入生のみなさんが眩しく見えた朝でした。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、上村 恭子さんを含む、スーツ